アンチドラマチック日記

入れ替える心を募集したい・・

高山なおみさんの日々ごはん 10 を読み、しみじみと心を入れ替えたくなったワタクシ。
忙しい中、高山さんはほぼ毎日きちんとブログを書き続けているというのに、私ときたら・・・。
あとがきによるとブログの更新(日々ごはんの部分)は今年の2月末で終了したようですが、それでも6年間ほぼ休まずに日記を書き続けることなんてなかなか出来ることじゃないでしょう?(誰に聞いているんだか)
というわけで、私もやろう!なんて思う心は売るほどあるのですが、
「心あります、ただし重さは紙以下」みたいな!
・・・西尾維新調のつもりですが、なんだか心がさむくなりそうですね。西尾維新氏の言葉遣いはすごいなあ。

なぜ突然西尾維新か。それは単純明快。今『戯言シリーズ』を読み返しているのです。
その勢いで昨年から刊行されていた『刀語』も読み始めました。『戯言』より単純明快な感じが読みやすいですね。
『戯言』も読み返すと面白いのですけどね。というよりこれはワタクシの読書法に問題があるのかも。とにかく結論が知りたくてとても早く読んでしまうので必然的に読み飛ばす部分が出てしまうようなのです。(『ようだ』という理由は読んでいる最中にそういうつもりは全くないから)
読み返してみて前回分からなかったことが良く分かりました。

読書ってたのしいなあ。本を読むことを習慣付けてくれた親に感謝。
もっとも、学生時代のテスト前とか受験期とかに親がその習慣をほとんど呪っていた事も実は知っています。(いえ、勉強そっちのけで本を読んでいた私も悪いですけどね)

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