アンチドラマチック日記

日常が始まる

今日は仕事の日でした。
先週のことがあるので結構身構えていたのですが、授業できた生徒さんたちが『別人?』と思うほど静かに・・・。思わず先生に、
「今日は静かですね・・・」
というと、
「いつもこんな感じですよ。」
ワタクシの表情が多分『いやいやそれは無いだろう・・・』と雄弁に行っていたのでしょう。先生は苦笑しつつ、
「先週は新しい機械が来たということで興奮していたんですよ。まあ、それに飽きたんでしょうね」
とおっしゃいました。その後きた別のクラスでも同様でしたのでそれが真実なのでしょう。
なるほど、みんな新しい機械に興奮していたのか。
つまり、図書館に機会がある状態が彼らの『日常』になってくれたのですね。これは喜ばしい。
まだまだ、貸出の出来ない本があったりして不便な思いをさせてしまうけど、頑張るよ!と思った瞬間でした。

さて、今のワタクシの悩み事は休み時間が終わっても教室に帰らない子への対応。一応本鈴から5分をめどに本人から本を取り上げ、部屋に戻るよう説得をするのですけど、こういう時先生を呼ぶべきなのかな・・・。職員室直通の電話はあるので呼ぶことは出来るんです。まあ、これも慣れなのかな。そのうち妙案が浮かぶかもしれないし、ちょいと試行錯誤をしてみることにしましょう。
しかし、私だったら授業が始まっている教室に後から入るなんて嫌だけど、その子は大丈夫なんだろうか??というより、教室に帰ってるんだろうか??さすがに追跡は出来ないのでそこのあたりが若干気になるワタクシでした。

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コメントコメント


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図書室

私は昔から図書館が大好きなコドモで、学校の図書室にも入り浸っていました。その頃の事を思い出してしまいました(*^-^*)
司書の先生(と呼んでいた)ともちょっぴり仲良くなって、オススメ本を紹介してもらったけど読むのに苦労したりした覚えがあります。
懐かしいです。子供相手のお仕事大変そうですががんばってくださいね♪

ナオミア | URL | 2008年04月23日(Wed)13:01 [EDIT]


ナオミアさん、コメントと暖かい励ましのお言葉ありがとうございます。
実はワタクシも『図書の先生』と呼ばれています。
子供達はともかく、先生方にまでそう呼ばれるとなにやら気恥ずかしいものがございます。教員資格も持ってないし・・。
まだまだ試行錯誤中ですが頑張りたいと思います♪

眠り猫 | URL | 2008年04月23日(Wed)18:34 [EDIT]