思い出した原因はこれまたミステリの本。
ダージリンは死を招く お茶と探偵 (1) (ランダムハウス講談社文庫) / ローラ・チャイルズ
グリーン・ティーは裏切らない お茶と探偵(2) (ランダムハウス講談社文庫) / ローラ・チャイルズ
という二冊の本を立て続けに読んだためでした。
こだわりのティーショップが舞台のこの本を読みそういえば我が家に『ラプサンスーチョン』があったと思い出したのです。
入れようとして封を切ってすべてを悟りました。
あのミステリの登場人物の方々のおっしゃっているのは本当に正しい。あえてこの香りをたとえるなら『歯医者の消毒液の香り』としましょう。でも、慣れればこの香りがよくなるのでしょうね。
味はもちろんそんなことなく、ストレートティーで頂きましたがすっきりとした後味のお茶でございました。でも、イギリスが舞台で朝食のシーンで出てきたお茶なのでひょっとしたらミルクティーにすべきだったのかな?
とてもインパクトのあるお茶であることは間違いありません。
でも、お茶専門店でこれを見かけても多分注文はしないな。香りで選ぶならワタクシは『アールグレイ』ぐらいがちょうどいいかな。
今日はランニングはお休み。鼻がつまっているので風邪気味かもしれません。気をつけねば。


