アンチドラマチック日記

心を入れ替えた結果

上半身が筋肉痛です。
前回のネガティブな日記に触発され(をい)昨日は庭の草刈をしたから。
朝六時半から9時ごろまで、草きりバサミを片手に豪快にばさばさとモッコウバラやら芝生やらローズマリーやらを刈り込み。裏の奥様は雨戸を開けた視線の先に大きなはさみを持ち背を向ける女(ワタクシ)がいて驚いたかも・・・。ついでに草取りも。日差しが強くなったのでやめました。
しかし、我が家の草花は家主の雑な世話にも関わらず良くすくすくと育ってくれているものです。もっとも、いつだったか我が家の植物を説明する際、
「ほおっておいたらおおきくなったんですよ〜」
という言葉が着かない植物がなかったというのもまた事実。まあ、もう少し世話をしなければ・・。

さて今日は学校に行く前に台所のコンロと換気扇を洗いました。
綺麗な台所はきもちがよいですね。
学校でも今日はそれほど際立って大変なことがなかったためか、幾分余裕を持って子供達に接することが出来ました。
なかでもちょっと面白かったのが先生に付き添われて休み時間に現れた2年生の女の子。先生と一緒だからかいきなり用事を話そうとした女の子に、
図書室におけるワタクシルール(他の人がどうやっているか知らないから)
『どんな用事でも順番に並びなさい』(そうじゃないと貸し出し返却以外の子は横から現れて話し始める)
に基づき、ならばせ順番になるなりはなし始めた子。一生懸命ですが、声が小さい上に、ことがちょっと入り組んでいるためか理路整然といいがたく、どうしたものかとその手を見ると、先生が書いたと思しきことの次第のフローチャート。先生は後ろで見守り時々口を挟みます。合間に、別の子供達が
「返すします!」
だの
「かります!」
だのという声に、
「はい、順番だから並んで」
といいながらその子のハナシを聞き終えてフローチャートも見せてもらいようやく事の次第を理解したワタクシ。
前々回の授業で本を借りて、それを返さずに、前回も本を借りてそれができたことで前々回の本は返したと理解した彼女。しかし、今日になり前回の分、二冊を返したにもかかわらず、一冊借りっぱなしになっていると先生に指摘され、その本が前々回に借りた本だったのだけど、手元にはない。どうしたものか??
というのがそのハナシ。先生のほうは、結果的に貸出が4冊出来たことに納得できない模様。それに関したては表示が出るものの、できないわけではない、ということで納得してもらい。子供には、誰かが図書室に持ってきているかもしれないから一応探そう、といいつつ、ちょいと引っかかったワタクシ。というのも、月曜日その子が借りたと思しき本がおかしなところにあったので戻そうと返却を読んだら本当に貸し出されていたことになっていて驚いた、ということを思い出したのでした。その記憶に基づき本を探すとあっさりと発見。
今度から借りた本の管理はちゃんとしようね〜と言うことで無事にことは収まりました。女の子はほっとしたようでまた本を借りていきました。
先生が付いてきていてもちゃんと女の子が説明できたという事実がなんかよかったな、という出来事でした。

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入れ替える心を募集したい・・

高山なおみさんの日々ごはん 10 を読み、しみじみと心を入れ替えたくなったワタクシ。
忙しい中、高山さんはほぼ毎日きちんとブログを書き続けているというのに、私ときたら・・・。
あとがきによるとブログの更新(日々ごはんの部分)は今年の2月末で終了したようですが、それでも6年間ほぼ休まずに日記を書き続けることなんてなかなか出来ることじゃないでしょう?(誰に聞いているんだか)
というわけで、私もやろう!なんて思う心は売るほどあるのですが、
「心あります、ただし重さは紙以下」みたいな!
・・・西尾維新調のつもりですが、なんだか心がさむくなりそうですね。西尾維新氏の言葉遣いはすごいなあ。

なぜ突然西尾維新か。それは単純明快。今『戯言シリーズ』を読み返しているのです。
その勢いで昨年から刊行されていた『刀語』も読み始めました。『戯言』より単純明快な感じが読みやすいですね。
『戯言』も読み返すと面白いのですけどね。というよりこれはワタクシの読書法に問題があるのかも。とにかく結論が知りたくてとても早く読んでしまうので必然的に読み飛ばす部分が出てしまうようなのです。(『ようだ』という理由は読んでいる最中にそういうつもりは全くないから)
読み返してみて前回分からなかったことが良く分かりました。

読書ってたのしいなあ。本を読むことを習慣付けてくれた親に感謝。
もっとも、学生時代のテスト前とか受験期とかに親がその習慣をほとんど呪っていた事も実は知っています。(いえ、勉強そっちのけで本を読んでいた私も悪いですけどね)

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リピートするワタクシ。

何を書いたんだっけ〜とおもいつつ、毎回ブログを書く前に前回のブログを読むのですが、今日はそれを呼んで微妙な気分に。
だって、今日とほとんど同じ一日だった・・・いやパンやケーキを作った分だけ、先週のほうがまだ活動的だったかな・・・。
ちなみに今日は起きたら15時でした。一瞬携帯電話が壊れたかと思った自分がちょっと恥ずかしい・・・。

気を取り直して、昨日はバイトででした。
ただし、午後からは先生方が会議をつかうということだったので、早めに帰る用意をしていたのですが、会議のテーマが外部から先生を招いて子供への読み聞かせの話を聞く的なことだったためか、会議の担当の先生のほうから、
「もし良かったら聞いていってください」
ということで資料を頂いたので、念のために図書室の担当の先生に、
「仕事していてもいいのですか?」
と聞くと、
「どうぞしていてください」
とのこと。ハナシが違うのは割と良くあるのでワタクシは講師の方の先生の話を聞きながら仕事をしておりました。けど、ちょっと困ったのはこういうときバーコードを読み取る音が奇妙に目立つのです。仕方がないのでバーコードを手打ちしながら(面倒だっだ・・)聞いておりました。
自分からは聞きにいくことは恐らくない類の講演だったので興味深く聞かせていただきました。
納得できる部分もあり、講師の先生との世代の違い(講師の先生は時分が指導した新任教師がすでに定年退職を迎えたといっていたくらいの年齢)でちょっと考え方が違うかなという点があり。
途中で帰りそこなり結局全部聞いていました。
ワタクシ的にはその後に他の学校の先生からその学校の図書室の様子を聞けたことのほうが収穫だったかなあ・・・。やはり、他の学校の様子は気になりますのでね。

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新たに見つけた楽しみ

早起きをする様になり、朝の時間が増えました。
相方が朝起きるとテレビをつけるのでその流れで相方が出勤後もしばらくつけているのですが、当然のことながらどの局も同じニュースをそれほど代わり映えがないので30分ぐらい聞いていると(みてはいない)飽きてしまうので、たいていは消してしまいます。
しかし、あるときふと思い立ちNHKの教育テレビに合わせてみると明らかにお子様向けの番組ではあるのですが、なかなか侮れないおもしろさ。
一つ一つの番組が短く、色々な番組が細かくつまっているのも楽しい点。
わざわざ見ることはありませんが、その時間にテレビをつけている場合は自然とチャンネルを合わせて、8時15分の『ばあ!』になったらテレビを消すようになりました。
今日の『にほんごであそぼ』は平家物語の『祇園精舎の〜』をハワイアン調(なんだろうなあ)で歌っていましたがこれがなかなかあっていたので思わず全コーラス聴きたくなりました。
『ピタゴラスイッチ』も結構お気に入り。プチなので5分くらいの番組なのが残念。本放送はいつなんだろう・・まあ多分見ないと思うけど。

今日はなんだかだるかったので、これらを見て洗濯をと掃除をした後少し横になったらあっという間に午後でした。働く相方には悪いですが、どうやら寝不足だった模様。
ワタクシは一定時間以上の睡眠がないとどうもだめなようです。
午後は本を読みつつパンとお菓子作り。明日の朝食べるパンがないのに、雨なので買い物に行くのが億劫だったので。最近ガソリンが上がってくるまでほいほい買い物に出かけるのに抵抗があるのです。かといって傘を差してスーパーに行く根性もないワタクシ。
最近ようやく、フードプロセッサーを使ったパン作りで納得がいくものが出来るようになりましたがまだまだ改善の余地がありそう。お菓子はシフォンケーキ。稲田多佳子さんのレシピでつくり、ほわほわに出来たのですが、ふくらみがいまいち。なんでだろう?

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先生もお勉強

今日もバイトでした。
しかし、図書室を先生方が使うためいつもより早めに終わりました。考えてみると毎週水曜日は何らかの研修をしていらっしゃいますね・・・。でも、面白いと思うのはそれをワタクシが知るのがたいていで、
「先生方に連絡します。○時○分から○○室で〜研修を行います。至急いらしてください」
という校内放送だという点。(今日はもちろん違いましたが)
授業自体はこれに十分間に合うように終わっているはずですが、やることがあったり、引き止められることも多々あるのでなかなか、時間通りにいけないのですね。けど、教師という職業の方々はワタクシがこれまで見てきた国家資格所持者の方々に通ずるものがあるようで、内心はともかく、明らかに研修が始まっている時間に廊下ですれ違っても全く急いでいるように見えないのがある意味すごいとおもいます。

さて、今週から図書室では新たな機能が追加。それは『予約』。見た目はそれほど本が少ないという印象を受けない図書室ではあるのですが、それでも絶対的に本が少ないので、人気のある本を図書室で発見するのはその子の運次第だったのですが、これで、少なくとも待っていれば本を手に出来ることになります。しかし、これがなかなか・・・。
子供達自身に予約カードを記入してもらうのですが九割がたはきちんとかけています。しかし残りの一割が・・・。字が読めない(クラスから類推)書名が違う(いくつものキーワードから類推)そして何より、システムの検索機能があまりにお粗末・・・。
思わず今日は司書の先生に愚痴をこぼしてしまいました。
まあ、付き合い始めてまだ二ヶ月ですからもう少し長い目で見る必要があるかもしれませんね・・・。

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本まとめよみ

読んだ本を忘れないうちにメモメモ

禁断のパンダ 拓未 司
題名にひかれて読みました。内容はとてもうらぎられたかな・・・。食事時じゃなくて良かった。

スタンド・バイ・ミー―東京バンドワゴン 小路 幸也
私が好きなシリーズの続編。ちょっとだけホームドラマから離れたかんじもあるかなあ・・。楽しかったですけどね。

賢者の贈り物 石持 浅海
古典や名作の物語を現代調不思議味に風味付けという感じのお話したち。さらりと読めました。

危ない夏のコーヒー・カクテル [コクと深みの名推理] (ランダムハウス講談社 コ 2-4 コクと深みの名推理 4)クレオ コイル
これも好きなシリーズの続き。コーヒーにここまで凝ったり、自ら進んで危険に近づく主人公に関心。でも身近にいたらちょっと嫌かな・・・。

もっと読んだ気もしますが、題名が思い出せない・・・。
もっとこまめにメモをしなければ。

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先生による違い

先日、たまたま非常勤の先生とお話をする機会があり、日ごろから不思議に思っていた事を教えていただきました。
非常勤といっても定年退職後に再雇用(というのかな)された先生なので、大ベテランです。

まず不思議だったのは『読書の時間』の位置づけ。なにせワタクシの小学校時代には無かったうえに、その時間に図書室に来るクラスと、来ないクラスや授業時間20分位たってから来るクラスがあるのです。
答えは単純明快で、
「『読書の時間』は指導要領で国語の一環として定められているのですが、時間数がものすごく中途半端なので一年間毎週やると多すぎるんで、クラスによっては図書の時間の前に漢字テストをやったりしてるようですよ」
なるほど。
「ちなみに時間数が中途半端といえば、音楽なんかもそうで一年間毎週やるとおおすぎるんですよ」
・・非効率的なハナシですね。
「まあ、今は週休二日だしね」
そういえばワタクシは当たり前のように土曜日も学校に行っていた世代ですよ。

いままで一度も図書室を使ったことがないクラスがあるのは、そのクラスの担任の先生が読書の時間を教室で行っているということなのですか、と聞くと
「先生のお考えにもよりますけどね・・・ちなみに一週間の図書室の利用表というのは、どちらかというと『図書室利用権』がそのクラスにありますよ、位に考えたほうがよいかもしれませんね」
とのお返事。

仕事について二ヶ月ようやく腑に落ちました。聞いてみるものですね。

今日は毎週のように図書室に来るクラスの担任の先生に、当初よりずいぶん子供達が静かに本を読むようになりましたねさすが上級生ですね、というと、
「毎週少しの間だけでも、本を静かに読むという習慣を生徒につけたいんですよ。『静か』というのはまあともかく、読んでいない子もいるんですけどね」
本を読むのが嫌いな子もいますからね、でもこの時間だけは静かに本を眺めるだけでもよいかもしれませんよ。というと、
「本を読むという習慣は財産だと思うんですよね・・」
と先生はおっしゃいました。本当だなと思います。
この学校の『読書の時間』のよいところは先生が読む本を干渉することなく自由に選び読める事、それがみんな同じ教科書を読む『国語』との違いだなと思います。
だからこと、先生によって図書室に来る、来ないという差があるのはちょっと不公平だ・・・ともし私が小学生だったとしたら(今でも思うけど)思うだろうなと珍しく、まじめに考えるワタクシでした。

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