5月1日から相方の仕事場が変わり、出勤時間が変わったため早起きになりました。
起床時間は5時半。そして相方は簡単な朝食を食べるようになったのでそれの準備も仕事に。
さらに、今までと違い夕食を食べられる食堂もなくなったので夕食のしたくも必要になることに。
結婚してもうすぐ二桁に乗ろうかとしておりますが、ようやく『夕食に悩むお母さん』の気持ちがわかりました・・・。出て行く時間を考えれば帰りが早くなるわけではない上に、今までとちがい夕食の時間がおそくなるので、健康管理も結構重要な役目になりそうです。
しかし、仕事自体は相方にとって楽しいようで今のところは楽しげに会社に行っているのが良い点でございます。
それにしても、早起きをすると一日が長いですね。
パンを焼いても10時には焼きあがることがなんだか魔法のようです。
健康面ではよさそうなものですが、実はまだ身体がなれていないらしくなんだか一日ぼんやりしている気が・・・。働いている相方には申し訳ないと思いつつ、時々昼寝をすることも・・。
新しい生活に慣れるには時間がかかりますね。
特にその前の生活が楽だった場合は。

ワタクシの仕事は10時20分から15時20分の間となっております。
社会人のたしなみとしてはやはり10分前に付くべきだろうと思いつつ今日はちょいと遅くなり学校に着いたのは7分前というところでした。
普段どおりに職員室に顔を出し、出席簿にしるしをつけていると司書教諭を兼務している先生が、
「トラブルがおきちゃって大変なんですよ〜」
という言葉とともに現れ、私が図書室に移動する間その『トラブル』の内容を話してくださいました。
トラブルは二つあり、ひとつは普段からよく起こることと思われ、対処法もすでに確立済みなので特に気にしませんでしたが、もう1つが重大。
「こちらのミスで生徒のデータが二重登録になってしまったんですよ」
ワタクシがそれを理解する前に図書室に到着したので、とりあえず一つ目のトラブル(予想通りだった)が解決される様を見ておりました。
実はその対処法は一緒に働く人たちには対応の仕方を書いた紙をシステムの使い方を記した紙が入ったファイルの一番目立つ最初のほうに入れてあったのですが、先生方には見つからなかったのですね。
まあ、その対応が終わり、ようやくもう1つのトラブルの全容を聞かされました。
『転入生を追加しようとして、全校生徒を追加入力してしまった』
というのがそのトラブルのすべて。もっとよくよく聞くと、図書館のシステムの機能でエクセルのファイルになっている利用者を一括入力できる、というものがあるのですが、どうやら先生はすでにデータがある生徒名は上書きされる、と考えた模様。しかし『追加』機能は『上書き』機能はなかった結果転入生2名をのぞくすべての生徒が『追加』されてしまう結果になった模様。
ワタクシが意外に思ったのは先生方がそういうミスを犯した点よりもむしろ、転入生を入力しようと試みた点。(先週ワタクシは『データをくれればやりますよ』といっておいた)
だって、システム稼動時も気持ちはともかく実際問題としてワタクシがやったのですからねえ・・・。
司書の先生のやる気をちょっと誤解していたかも、と反省。
そして、先生方が調べたこのトラブルの対処法はもうひたすら地道に削除する・・・というもの。先生は当然のようにそれをご自分でやるつもりのようでしたが、ワタクシがいる時間にそれをやられると私の仕事にならなくなるので(現在ワタクシの主な仕事は子供達の対応以外は図書登録)ワタクシがやることを申し出て、データを消しまくること一時間強で終了。
なんだか、ものすごく仕事をした気分。
しかし、先生のやる気はうれしいけれど、一言相談をしてくれるとうれしいな(ワタクシのほうがこのシステムに接している時間が長い分、知っていることも多いと思うから)と思ったのですが、カッコ部分は口に出せないワタクシでございました。

風邪が治りません。
前回の日記を書いた時には、
「後は治る一方さ!」
なーんて思っていたら翌日また熱が上がりました。結局土曜日も寝て過ごし、日曜日は意地で床上げしたものの、身体はとふらふら。しかし、月曜日は熱がなかったのでマスクをして仕事へ。
今まで、風邪を引いても、花粉症でもマスクをしなかったワタクシですが学校という場所柄さすがに病原菌を出すわけには行きませんからね。
学校に行ってしまえば、身体は仕事モード。
とはいいつつも、子供達に指示を出さなければいけない場合は、
「今日は大きな声が出ないので小さな声で言います」
と断り座った状態で。(普段は大きな声で立って言う)心なしか、子供達はこの方がちゃんと聞いてくれるような感じが・・・。学校の先生でも風邪で休んでいる方がいた模様。仲間がいるようでちょっとうれしいワタクシ。
今日はようやくのどの痛みは治まりましたが、鼻水とぐらぐらする感じが収まりません。
一体どうしてしまったのでしょう?
健康が取り柄だったのに〜

風邪を引きました。
事の起こりは火曜日の夜、ぬれた髪を良く乾かさなかったためか水曜日の朝にはのどが痛くなっておりました。
冬でもないからすぐに治るだろうとのど飴をなめながら(根拠がないにもほどがある・・・)学校へ。その日は勤務日ではありませんでしたが話し合いが予定されていたのです。それに先日、ちょいと気になるメールをもらってもいたので(貸出開始日のお知らせ以外に)早めに顔を出すと、そのメールを下さった方が勤務中。
何でもずいぶん前から痛かった膝を二つの病院で見てもらった結果二つの病院から『要手術』といわれた、ということだったのです。膝の痛みは人事ではございませんので、詳しくハナシを聞きますとワタクシとしては『四の五の言わずに手術をうけてください〜!』というのが正直な意見ですが、人には予定というものがございますのでそれは言わずに、
「出来るだけ協力しますね」
というにとどめました。そういっているあいだにものどは痛いし、それに時間になっても誰も来ません。おそるおそる、
「今日話し合いが・・・」
と聞けば、
「来週よ・・・」
とのお返事。毎日を日付ではなく曜日で識別するとそういう間違いが起こりますね。でも、話がしたかったから良かったのさ!と思いつつ帰宅。
喉は相変わらず痛いし、足がなにやらぞわぞわとしてくるような感じを受けますが気づかない振りをして相方の帰りを待ち、その日の夜はお風呂に入って髪を念入りに乾かしてから就寝。明けて木曜日。目は開けられても歩くことがすでに無理。相方には申し訳ありませんが自分で用意して出て行ってもらいました。そして午前中一度目を覚ましてスポーツドリンクとバナナを取り、ペットボトルにすスポーツドリンクをつめてベットへ戻り、ひたすら眠り続けたいのですが今度は頭が痛くなってきて・・・となんだかダブルパンチなきぶん。熱は38度過ぎとここ2年ぐらいで最高値を更新。(いえ売ってはいませんがね)ごろごろと少しでも眠れる体勢をとろうところがっていると10時ごろ相方帰宅。リクエストのおかゆを買ってきてくれていました。レトルトのおかゆを食べるのは初めてですがなかなかおいしいものですね。それを食べて就寝。今朝になるととりあえず足のぞわぞわは消えていました。プリンを食べて再びベットへ戻り一眠りしたもののおなかがすいて起床。おかゆを食べて(これもレトルト)新聞を読み再びベットへ。昨日は食欲自体がなかったのでたいした進歩です。熱は37度ぐらいでまだ喉は痛いですが・・・。
健康は大切だとしみじみ。
では、もう少し眠ることにします。


土曜日に一緒に働く方からメールが届きました。
「中略・・・月曜日から中休みと昼休みの貸出を開始します・・・後略」
都合三回このメールを読み返しました。
なぜなら、貸出を開始するという月曜日はワタクシの勤務日。そしてそれをなぜ仕事が休みの土曜日に連絡をしてくるのでしょうか?それも当日勤務じゃない人に。
とりあえずワタクシと常識が違うのでしょう。ああ、学校と関わるようになって何度この言葉を唱えたことか・・・
今までは個人用の貸出カードが出来上がっていなかったので貸出を授業中に限定していたのですがそれが出来上がったのが今回の展開の真相。
しかーし、各クラスの担任の先生に自分のクラスの子供達の個人カードにクラスを入れて図書室に届けてください、と図書の担当の先生からハナシが行っていたはずなのでだったのですが・・・ワタクシは朝図書室に入り、個人カードを入れる箱を見るなり、職員室にとって返して副校長先生に(本当は図書の先生に言いたかったけどいなかった)
「先生、今日から休み時間にも貸出をすると聞いたのですが・・・個人カードが半分も届いていません」
とつげておりました。副校長先生は苦笑しつつ、
「個人カードがない子は貸せないというわけにも行きませんよね・・・」
いく訳ないだろう、とおもいつつ、
「貸出自体は出来ますから、先生のほうからもいっておいてくださいね〜」
といい図書室へ。その後すぐに鐘がなり子供達がなだれ込んできます。
「せんせーきょうからかしだしありだよね〜」
「え〜ほんとう??」
どうやらクラスによって聞いているクラスと聞いていないクラスがある模様。そして面白いことにほとんどの貸出は個人カードが届けられているクラスの子供でした。昼休みもそんな調子だったところをみると、先生の性格というものはこういうところに出るのだな、と妙に関心。
担任の先生の性格はびっくりするくらいクラスのカラーに直結するものなのだな〜。
しかし考えてみると、先週の木曜日の時点では一部の学年のカードしか出来上がっていなかったはずなので、一番最後にもらった先生などは恐らく金曜日の午後。そこから学年とクラスを記入して図書室にもってこい、というのはなかなかに乱暴な申し出であるといえなくもないか・・。
しかし、こういうやり方がこの学校のやり方なんだよな・・・システムの開始といい・・・これはやっぱり上の人のカラー??
良くも悪くも組織というのはトップのカラーに染まるものですね。
まあ、思っていたほど混乱がなかったのは良しとしましょう。


実家が水周りをリフォームしました。それを機に調理台をガスからIHにしたため、使えなくなった鍋が大量発生。元々料理好きで道具も大好きな母。新しいものはほとんどないけれど割とお値打ち物がちらほらある、というわけで、ゴールデンウイークに帰宅した際に引き取ってきたのですが、わかってはいましたが、ワタクシの家と実家では決定的に台所における収納量が違うので(実家のほうが家自体が大きい)それを収納すべくパズルのような入れ替えを決行。
引き取ってきたのは、柳 宗理のパスタパン 、ラゴスティーナ(圧力鍋)、無水鍋(29センチ)、陶器製の両手鍋。
これらの特徴はすべて大きいということ。ワタクシが所有する、大きさ違いの片手鍋2、大きさ違いのフライパン2、中華なべ2、圧力鍋1、ボウル各種、が入っている場所にはどうやっても入らないことは明白。というわけで、新たに場所をつくることに。
はからずも、最近雑然としていた食器棚を綺麗にすることにもつながり一石二鳥といえましょう。
しかし、雑然とした理由が『おきやすい場所に、使ったものを置いてしまう』というワタクシのずぼらさが招いた結果なので、仮にきちんと収まったとしても、なかなか維持は難しいよな〜と片付け自体が終わる前から(つまり今はまだ途中/笑)遠い目をしたくなる私。
そうそう、ゴールデンウイーク中、弟の新築の家に行った際のワタクシと義妹との会話。
「私、欲しいものがあるとつい買っちゃうんですよ」
と前日に陶器市に行った際に買ってきた品々を私に見せながら妹。多少弁解モードなのはワタクシの表情が『良く買うな・・・』というものに見えたからでしょう。(実際に思っていたけど)
「でも、お姉さんは食器とかすきそうですよね」
という彼女は言外に『おねーさんも買いますよね?』と聞いているようですが、
「買ったものをきちんと整理して片付ける能力があるからKちゃん(妹)はいいけど。私はないから食器好きだけど、よほどのことがないと買わないんだな」
というのが実際のところ。我が家は食器に関してはほとんどすべて実家から結婚時に持ってきたものか、お祝いに頂いたもの。これで用が足りているのと、これ以上増えれば(買わなくても何故か食器って増えますよね・・・)収納場所に事欠くから自分では買わない、というか買えないのだ、ということを説明すると、妹は、
「おねーさん、すごいです」
と感心しきり。いや、そんなことで感心されても・・・。ワタクシだって本当は妹のようなディスプレイ能力(彼女はデザイナーです)とか、収納場所とかががあれば小金をためて食器とか鍋とかお菓子の型とか買いたいんだけどな・・・。(お菓子の型の収納場所も許容量オーバー気味なので買えない)
ちなみに、弟夫妻の家も、ワタクシ達の家よりずっと広いです。そして夫婦そろって買い物好きを見越してか収納場所が広さが半端ではないので、恐らく彼らの財産は増え続けるでしょう・・。
さて、愚痴を言っても仕方がないのでパズルの続きをしたいと思います。
