今日は髪を切りました。
前回は昨年の9月だったので7ヶ月ぶりということになります。顎の辺りの長さでボブカットにしてもらった髪は肩にとどくか届かないか位に伸び、ぴんぴんはねてしまって私の手に負えなくなってしまったことと、前回切った際にこの髪型がかなり好評だったこともあり、ワタクシとしては珍しく一年待たずに美容院へ。美容師さんに前回と同じような髪型にして欲しいと事情を交えて話すと、
「結構ばっさり行きますね〜」
との第一声。私にとって5センチ以上10センチ未満というのがその長さは『ばっさり』というよりは単純に『整える』という感じなので、その表現にびっくり。思わず、
「そうか、私はばっさりと髪を切るのか・・・」
と心の中で感心。そもそも、ワタクシが髪を切るのは大体一年に一度くらいなので、それに比べれば今回の切る長さは短いのですが、世の女性は多分もう少し短いスパンで美容院に行くのでしょうから美容師さんのその言葉なんだろうな・・・とさくさくと髪を切られているあいだにぼんやりと考えました。
前回と違う美容師さんだったのですが、同じようにでも少し変化をもたせた髪型にしてもらって満足。そして、ワタクシが髪の毛の取り扱いのものすごく下手な人間だと思ったらしく(間違っていないけど)丁寧にブローの仕方とか、変化のもたせ方を教えてくれたので得した気分。
そういえば、先日ある作家のエッセイを読んでいる時、時々『私の若い頃は・・・』という言い回しがありました。ワタクシの認識ではその方は若い女性というイメージだったので、
「ひょっとして私と同じぐらいの年?」
と思い著者略歴を見るとワタクシより5歳年下でした。
二十代でこの言い回しはどうなんだろう、というか一体いくつの頃を指しているのか(具体的な年齢は書いていない)と思わず熟考。
しかし、言葉というのはその人の背景によってずいぶん変わるものなのだなと改めて確認した出来事でした。
今日は仕事の日でした。
先週のことがあるので結構身構えていたのですが、授業できた生徒さんたちが『別人?』と思うほど静かに・・・。思わず先生に、
「今日は静かですね・・・」
というと、
「いつもこんな感じですよ。」
ワタクシの表情が多分『いやいやそれは無いだろう・・・』と雄弁に行っていたのでしょう。先生は苦笑しつつ、
「先週は新しい機械が来たということで興奮していたんですよ。まあ、それに飽きたんでしょうね」
とおっしゃいました。その後きた別のクラスでも同様でしたのでそれが真実なのでしょう。
なるほど、みんな新しい機械に興奮していたのか。
つまり、図書館に機会がある状態が彼らの『日常』になってくれたのですね。これは喜ばしい。
まだまだ、貸出の出来ない本があったりして不便な思いをさせてしまうけど、頑張るよ!と思った瞬間でした。
さて、今のワタクシの悩み事は休み時間が終わっても教室に帰らない子への対応。一応本鈴から5分をめどに本人から本を取り上げ、部屋に戻るよう説得をするのですけど、こういう時先生を呼ぶべきなのかな・・・。職員室直通の電話はあるので呼ぶことは出来るんです。まあ、これも慣れなのかな。そのうち妙案が浮かぶかもしれないし、ちょいと試行錯誤をしてみることにしましょう。
しかし、私だったら授業が始まっている教室に後から入るなんて嫌だけど、その子は大丈夫なんだろうか??というより、教室に帰ってるんだろうか??さすがに追跡は出来ないのでそこのあたりが若干気になるワタクシでした。

久しぶりに大会に参加しました。
東京マラソン以来なので実に2ヶ月ぶり。ただし、フルマラソンではなく10マイル(約16.09キロ)にしておきました。
フルマラソンは一年に一度ぐらいがちょうど良いと思うので。
しかし、そんなワタクシの意見をものともせずに走ったのは相方氏とそのお友達。
彼等は一ヶ月前の荒川市民マラソンでフルを走っているのです。しかし、彼らはやる気満々。走るのが好きな人たちなんですね・・・。
さて、場所は茨城県土浦市の運動公園がスタートとゴールでここがJR土浦駅徒歩5分という好立地。まあ、大会当日は人が多く改札を通るのも大変なので結局20分かかりましたが。しかもナンバーとRCチップは事前に郵送されているので会場でする手続きといえば、受付といってもプログラムを受け取るだけ。荷物を預けるためにコインロッカーが設置されているのを見たのが初めてでなかなか新鮮でした。ただし、参加人数が多いのでそれを見越して着替える前につまりからのままでコインロッカーを確保し(100円)ゆっくり着替えて再び荷物を預ける、という手を使いました。100円よけいにかかりましたが結果的には正解でした。別に荷物を預ける場所もあるの(100円)のですが、自分のタイミングで出し入れが出来るという点でコインロッカーはよかったと思います。
さて、実は前日ワタクシ達は電車のチケットを求めてJRの駅にわざわざ行きました。なぜならちょうど良く会場につける電車が特急電車でしかも、指定席が買えるようだったので・・・。結果は同じことを考える人ってたくさんいるのね。というもの。指定席は完全に売り切れていました。恐らく自由席の難しそうだと思いつつ、その電車に乗るほうが楽だろうという判断から朝の上野駅をダッシュしてホームに行くと電車はすでに停車していて、特急券売り場には列。服装から判断するにそれらの人はすべてマラソン大会参加者でしょう。この時点で座ることはあきらめて、せめて環境のよいところにいようと指定席となっている車両に乗って荷物だけ網棚に置かせてもらって立っていたら、同じくマラソン大会に出ると思しき方が仲間が来なくなったからという理由で席を譲ってくださいました。本来ならフルを走る相方がそのお友達が座るべきだと思うのですが、二人が強固に譲るので着席。実は頭痛がしていたので大変ありがたかったです。
おかしかったのが、車掌さんが検札に来たのですがチケットの提示を求められたのが立っていた二人のみだったことと、その後どうやら自由席の車両には行かずに戻ってきたらしいこと。全員を調べたら大変ですからねえ・・・。
帰りは、行きと違い結構分散していたためか比較的楽に指定席が取れてよかったです。
実家にいた頃は常磐線で通勤していたのですが特急電車初めて乗りました。乗り心地のよいものですね。
さて、肝心のレースですが・・・。準備不足でした。16キロというとすでに走れる距離だという思いからそれほど気合を入れて練習をしていなかったのですがそれはきっちりと仇になりました。完走はしましたけどね。でも、応援もたくさんあったり、普段走れない場所を走れたりしたのは良かったかな。肝心の霞ヶ浦はあまり見えるコースではなかったけど・・・、あと前半は結構アップダウンがあったけど・・。
反省はたくさんありつつも、完走できたので良し。
次のレースはがんばろう。
そうそう、このレースは国際盲人マラソンかすみがうら大会という名前もあります。その名の通り盲人のランナーが多く走っていました。しかも、皆さん速い・・・。フルの2人を待っている間に各レースの表彰があったのですが、入賞した方はもちろんですが、伴走をした方の名前も一緒に呼ばれて表彰されるのがよいな、と思いました。うろ覚えですが、パラリンピックでも伴走者は呼ばれていなかったようなきがしますのでね。
何はともあれ良い一日でした。

先週はほぼ毎日学校に行っていたので今日はひさしぶりにのんびりと家のことができました。
しかも晴れていましたしね。
洗濯物を干して、部屋中の掃除機をかけて・・・
先週、いかにワタクシが家事をしていなかったかが良く分かりました。
本を一冊読んだ後(『ラ・パティスリー』上田早夕里)買い物等々におでかけ。
なんとなく気力が無いので今日は車。
安くなったとはいえ、最盛期よりは高いガソリン代なので少々気も引けますがまあ時にはこういう贅沢も必要ですね。
駐車料金のこともあるので動きは自然とさくさくとなります。
帰ってきてからまた読書。今度は『淋しい狩人』宮部みゆき。
実はあまり宮部みゆき氏の本を読んだことが無いワタクシ。舞台が古本屋ということで手に取りましたが面白かったです。古本屋には頑固なおじいさんが良く似合います。
午前中に読んだ本は、その名のとおり洋菓子屋さんが舞台で大きなナゾをベースに小さなナゾが出てくる物語なのですが、ちょいと雑然とした感じを受けました。舞台とかテーマとか好きなんですけどね。次のお話しに期待。
さて、今日になって新たに沸いた疑問。
最近のお子様の傾向として言うことをきかない子が多くなったのか、それともワタクシが小学校だった頃もあんなものだったのか?
昨日の『図書室の時間』で接したクラスの子供達のあまりの私語の多さを思い出しまして。ワタクシの小学生のころは先生は容赦なく怒鳴り時には手もあげましたから、それなりに先生も怖かったのですし(ちょうどワタクシ達の頃から問題になり始めたのかもな・・・)大体ワタクシ自身があまり先生に逆らうということを考えるほうではなかったので、小学生の態度が少々解せないのです。先生こわくないのかなあ・・・。
なかなか、解けない疑問になりそうです。
今日からワタクシは一人で仕事を始めました。
結局先週は貸出準備に追われました。
その結果本日から図書室の本の貸出を始めました。授業時間(「図書の時間」あるのです)内のみではありますが、先生によると市内でも初めてだそうです。
実はここにいたるまでに、ワタクシをはじめとする図書館のボランティアおよび図書室担当の先生は、
「登録の終わっていない本が4割以上あるからもう少し貸出を待つか、PCをつかわない従来どおりの貸出をするべきだ」
と主張したのですが、管理職の方々は、
「貸出をするならPCでしか認められないし、6割の本が登録されているから十分」
という主張で粉砕。実際に聞いたのは前半部分ですが、それ以外認めないということはそういうことになるのでしょうからね・・・。考え方の違いとはこのことです。
ただし、休み時間の貸出は勘弁してもらいました。個人別のカードが出来上がっていないので(デザインもまだだよ・・・)クラスごとに個人IDの一覧表をプリントアウトしクリアファイルに入れたものを片手に、ランダムにくる貸出希望者の対応が出来るとは思えない、という想像は管理職の方々もできたのでしょう。
正直、そこまで想像できるなら貸して欲しい本を差し出して、
「ごめんね、これは借りられないんだ」
といわれる子供の心も想像して欲しかったよ・・・。
実は先週『指導』ということで学校のほうに市立図書館の方々が来たので、個別カードのことを聞いてみたのですが、
「そういうものは各学校で考えてください」
というものすごく頼りないお返事。彼らのお仕事は本の登録方法の説明だったのでそれ以外のことは手が回らないようなのです。(一応以前のバイト先の知り合いなので「やる気が無い」とは言うのはやめておきましょう・・・)それ以外にもちょいと「をいをい」といいたいことがあったのですがそれはやめましょう・・・。市立の学校で統一書式を作るという発想が浮かばないほうがいっそ不思議な気がしますね。なんでだろう??
しかし、ワタクシとは愛想よく話す先生が生徒を前にするといきなり怖い先生、というかワタクシがイメージする『学校の先生』に早代わり。実は「最近の先生は優しくなったんだな〜」なんて思っていたのですがそれはワタクシが大人だったから(というより生徒ではないからか)だったのですね。
今日一番驚いたのはこれでした。
昨日はワタクシの住む市の小学校の入学式でした。
実はそれに気がついたのはワタクシが有償ボランティアに行くために家を出た瞬間でございました。
「仕事は8日から」
と聞いていたのでてっきり8日から学校が始まるのだと思っていたのです。
そもそも昨日学校に行くことになったのも急な話でございました・・・。
学校という場所はワタクシが思った以上に『朝令暮改』のまかり通るところらしいです。
この2日でとても良く分かったのは、
「先生はとにかく、やみくもに、忙しい」
ということ。何が、とかどう、とか明確にはいえないのですけどね。(やっていることはわからないから)
その一方で少し笑えるくらいの無責任さも発揮されるので、なんだか脱力です。
だいたい、なーんで研修を受けてもいない私がマニュアル片手に図書館の人にシステムの操作方法について質問しなければいけないんだろう・・・。(研修を受けた2人の有償アルバイトおよび図書館担当の先生方の受話器リレーはちょっと笑えましたけど)
結果、図書館の人が来ることになったのは数少ない僥倖というものでしょう。(実は市立図書館からの訪問は予定はされていたものの、日程未定な上に来ないことも予想されていた)
まあ、色々あるようですが、こういうことはめったに経験できないことなのでこれも勉強と思いせいぜい楽しみたいと思います。
突然、小学校の図書室に有償ボランティアに行くことが決定。
事の起こりは前回の日記を書いた後に市内の小学校の副校長先生から電話があり、月曜日(つまり昨日)面接で、その場で採用決定。
そして今日は一緒に働く人たちとの打ち合わせだったのですが・・・。
働く前から不安で一杯。
大体、今年度からコンピューターシステムで本を管理する、という話にもかかわらず未だ機械の設置がされていない、という時点でなんだか遠い目でお空を見たくなろうというものです。
更に不安なのが、ワタクシの身分。
一応「小・中学校市政協力員」なる身分らしいのですがボスが誰なんだか・・・。
報酬もらえるのかな・・・。(←誰に聞けばよいのかすらもう・・・)
今日聞いた話を総合すると、どうやら基本的には『学校の図書室にいる人』というのがワタクシの役目といったところのようです。
このことを以前のバイト先(市立図書館)に話しに行くと(近いのです)
「あそこは市内でで一番図書室の整備がおく・・(モゴモゴ)」
との事。市内の学校図書館すべてがああいう風では無いというのは良い側面。あと、冷暖房完備のところも。(をい)
まあ、あまりカリカリせずに自分の出来ることを出来る範囲でやっていこうかなと新年度に誓うワタクシでした。