アンチドラマチック日記

四年間に感謝

今日はアルバイトの最終日でした。
本に囲まれてとても楽しい四年間をすごすことが出来ました。
一緒に働いてくれた人々に感謝。

・・・本当はもう少し働きたかったけどさ。

いえいえ、働けたことがとても幸運だったと心から思いますよ。

でもまあ、予約している本がたくさんあるからしばしば行くことになるんですけどね。

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病は突然やってくる

昨夜歯を磨いていた相方が突然、
「左右の口の開き方が違う〜!」
といいワタクシに確認を求めてきました。人間の顔は基本的に非対称だというのが持論のワタクシはあっさりとそれを否定しましたが(実際見た目はそうでもなかった)相方はやはり口の開きがおかしいといい騒ぎ始めたので、とりあえずそれを沈めねかせて空けて今日、脳神経外科のある総合病院へ。
結果は『顔面麻痺』でした。
原因などは分かっていませんが、薬で治るそうなので一安心。
最悪、脳関係を考えていたワタクシにとって一安心。相方のお父さんが脳梗塞をしているのでその可能性も否定できなかったのです。(だからこそ、わざわざ脳神経外科へいったのです)
おかしいと思ったら病院にいくことは大切だなとしみじみと思ったワタクシでした。


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荒川市民マラソン

昨日は相方のマラソン大会の応援へ。
三度目になる荒川市民マラソンは過去二回の経験から風が強いというイメージがあったのですが昨日は芝生の上にひいたレジャーシートにいるのが実に心地よい天気で実にのんびりと応援を楽しむことが出来ました。
しかし、走るほうは大変だった模様。ハーフならともかく、マラソンの場合気温が高いと走りづらくなるのです。ましてや相方は今年に入ってからほとんど練習をしていません。(仕事が忙しいのでね)
というわけで結果は思うように行かなかったのですが、ワタクシ的には
『でもさ〜そういいつつ完走したし、記録も私より早いんだからよいじゃん』
という感じ。相方は4月にもう一度フルマラソンを走るのでそちらで頑張って欲しいと思います。

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風を受けて考えた

今日は珍しく自転車に乗りました。
前回自転車に乗ったときのことを思い出せないくらい久しぶりのことです。
相方のマウンテンバイクだったのですが、勝手が分からなくなっていたので近所の平地をしばらく走ってからおもむろに坂を下りました。(ワタクシの家は山の上)
ワタクシが自転車を避ける理由は単純に帰りの坂を上るのが大変というだけでしたが、相方のマウンテンバイクは車体がママチャリよりずっと軽いので楽チンでした。
走るのと違い膝への負担も少ないようなので自分用にも少し欲しくなってしまいました。

普段ジョギングをするコースには自転車で走る人も多くて特にロードバイクでびしっと決めた人を見ると『かっこいいな〜』
とアコガレの目で見ることが多いのですがロードバイクは安くても一台十万円台。一体あの人はいくらかけているのかと考えるのが貧乏性の人間の性。相方のマウンテンバイクを買う時の知識から、自転車が高いlことをを知っていたので(ちなみに相方のマウンテンバイクはマウンテンバイクとしては一番安い4万円しないもの)相方が、
「走ろうと思うんだよね」
と行った時に、
「どうぞ〜♪」
と内心『お金がかからないから良いわ〜』と思いつつ行ったワタクシは一ヵ月後それが間違っていたと思い知らされました。
ジョギングシューズをはじめTシャツ、短パン、ウエストポーチ、そして忘れてならないマラソン大会参加費!
これらを足しても自転車一台にならないといえなくもありませんが、
「走るのお金がかからない」
と思っていただけに誤算感(という言葉はあるのかしら)大でした。
でも、そう考える人は結構多いのかもしれませんね。時々そういう話を読みますので。でも、
『自転車に比べれば』
という言葉をとなえながらこれからもランニングを続けていこうかなと自転車に乗りながら考えました。

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