東京マラソンを走って一週間以上たちました。
足の痛みもおさまり、日常が戻ってきた感じです。
足の筋肉痛は当日から始まり水曜日ごろまで。この間は意識的に歩くようにしていました。上級者になると走って疲労を抜くようですが私はそれは無理なのでね。
実はワタクシが東京マラソンで一番誤解していたのは、
「制限時間7時間」
という点。これは公式に書かれている事実なので間違いはございません。
しかし、私が抱いていた『制限時間』というものに対する考え方が、
「各ランナーがおのおのスタート地点を通過してからスタート」
だと思っていたのです。各ランナーには測定用のチップもつけているわけですから。
でも、マラソンを走る一週間ほど前にパンフレットをよくよく読んでいると各関門の閉鎖時間の設定をはじめとするすべてのスケジュールすべてが9時10分を基準に書かれていることに気がついたのです。
9時10分とはすなわちマラソンのスタート予定時間。つまり、都知事がピストルを鳴らし一番前にいるランナー達が走り出す時間という意味でございます。
どのマラソン大会においても早く走るランナーが前、遅く走るランナーは後ろに並ぶと決まっていますので、ランナーが多い大会ほど後ろの人はスタートラインまでの到達が遅くなるのですが、それも『制限時間』に入るのだということにようやく気がついたのです。
東京マラソンの場合、ランナーの多さから後方のランナーがスタートラインに付くまでに30分かかるという話だったので実質的に走ることのできる制限時間は『6時間半』になるというわけです。この30分の差は初心者にとって結構大きいもの。だって、『7時間』で走るのなら1キロ辺りおおむね10分で走ればよいのですが、『6時間半』だと9分10で走らなければならないわけですからね。最初からスピードを変えなければならないのです。
どうやら、東京マラソンの実質的制限時間は『6時間半』であると考えるのが初心者にとって正しいようです。ちなみにワタクシは15分かからずスタート地点に行きました。
書きたいことは尽きないのでまた書くかもしれません。

いつまで続くのかこの話題。まあ、自分メモだから。
銀座の中央通りは人・人・人・・・両サイドに人がびっしり立っていてこちらがびっくり。銀座に来るのは久しぶりということもあり、新しく立ったブランドビルに驚きつつそのまま直進、この辺りでは最初はタレントさんたちの前を走っていたのですが、あまりにもうるさいので後ろに回ることに。タレントさんへの声援は応援なんだか恫喝なんだか良く分からないものがたくさんあってなんだか少し気の毒。(カンニングの竹山さんだったからか?)日本橋過ぎるとすこしづつ建物が低くなり始めてビルが小さくなってくると下町の雰囲気に。
この辺りで私は持参のゼリー飲料(なのか?袋には清涼飲料水とある)を飲む・・・いや吸う・・・いやなめる・・・。ゼリーだと思ったら糊だったという感じがなんとも言えず、更にそれに追い討ちをかけたのがその甘さ。歯がきしむほど甘い糊を食べている感じなそれには、一応フレーバーが付いているはずなのにそれを感じなかった気が・・・。しかし、ここはスーパーボジティバー(をいをい)の本領を発揮。
「ゼリーが甘いということは私はまだ元気♪」
ということで元気に走ることに。
実はワタクシが一番きつかったのはこの浅草まで行く間。特にJR浅草橋駅を過ぎた辺りでした。『浅草』という単語が入っていたので雷門に近いのかと(勝手に)勘違いしたのに一向に提灯が(浅草寺の)見えてこない・・・。でもちょうどバナナが置いてあったのでそれを食べて元気を回復。今回はバナナ不足は完全に解消されていました。
ようやく見えてきた雷門を視界に入れていると見知った顔が・・・母達でした。
「おかーさん!」
と手を振ると手を振り替えしてくれました。彼らがいたのは陸の孤島となってしまった三角地帯。(三方がマラソンコースになってしまったのでそこに車両の出入りが出来なくなってしまった場所。地下通路で行き来は出来ます)相方は走ってきて何かいるか?という感じのことを言ってきたので、(後から聞いたら『肉まんいる?』だったそうです)
「いらない」
と答えて新たに力をもらった気分でもと来た道を再び銀座へ。今度は道が分かっているので一緒に走るSさんと距離表示を見るごとに、
「30キロですよ〜」
「よーしあと12キロ!」
「私、人生で30キロ走るの初めて〜」
ってな具合で順調に走って行き再び銀座。人の壁の間を走り抜けて今度は築地へ。ここで、
「いい笑顔だね〜そのまま頑張れ〜」
と沿道のお兄さんから声がかかります。(いや私ではなかったかもしれないですがね)
雑誌で『苦しいと思っても口角を無理やりにでもあげておけば人間は落ち込めない』という言葉を読み今回はずーと口角をあげる=笑顔でいることを心がけていたのです。だからこの声援はうれしかったです。
築地を抜けると難関といわれる佃大橋が立ちはだかります。ここでいったん自動車道になるので応援の人が途切れてしかも坂を上ることになります。しかし、ワタクシの場合川を主な練習場にしているので橋を上るのも、割となれたもの。前日に読んだ雑誌の『坂攻略法』にのっとり腕を振りつつ湾岸地域へ。たくさん立っているマンションに驚きつつ38キロ当たりにたどり着いた時、
「ごめん、足がつりそう、先に行って!」
とそれまでいっしょに走ってきたSさんが急に立ち止まってしまいました。残念でしたが遠慮無くワタクシは前進。それまで会話をしながら走っていたので寂しい気分になりましたが、ラスト4キロなので気合を入れて走ります。沿道にはまたまた人もたくさんいてそこから力をもらいつつ走っていると、ようやく昨年私が相方を待っていた場所が見えてきました。そして、目の前にはみどりのポンチョを付けた芸能人。(後から見たらアナウンサーでした)その人を抜いて沿道に知り合いの顔を捜しつつも夢中で走っているとようやく大きな『FINISH』の文字。
手を上げて駆け込んみました。
5時間42分の旅でした。
そのまま歩いてまずポンチョをかぶせられ、ビニール袋を渡され、その中に水、バナナ、みかんなどを入れてもらい、チップを回収されて引き換えにメダルをかけてもらいます。
このチップは今回あらかじめ洋服に値段のタグを付けたりするビニールの結束バンドで固定していたので(普段は靴紐に直接付ける)ペンチでパチンときるだけなので簡単でした。
そして寒いな〜とおもいつつ荷物を受け取るべく建物のほうへ。そこへ、
「すいません、ちょっといいですか」
普段の道ならキャッチセールスですがここは関係者しか入れない場所。何かと思うと飲料メーカーのホームページに乗せる完走して一言、というコメントが欲しいということでした。
「完走出来た良かった〜!」
と嘘いつわりのない感想を述べたら短すぎたようで、もう少し・・・といわれたので、
「来年はふたりではしりたいな」
と言っておきました。頭がうまく回りません。途中でエアサロンパスなるものを受け取り荷物を受け取るべく建物に入るとそこは、ビニール袋が整然と並んでいました。昨年の狂乱が嘘のようです。番号を言うと一瞬で出てきた荷物をもって別に設置されている更衣室へ。電話がつながりにくくなっていましたが、ここでようやく電話がつながり30分くらいかけて着替える旨を伝えながら移動。
部屋といっても要するにビックサイトのホールです。昨年はここが待ち合わせスペースでした。
しかし、男女別ではなく、なんだか遠くに『足湯』と書かれたスペースがあるのみ。仕方が無いので女子トイレに近い隅で着替え。後から聞いたら『足湯』というそのスペースが女子更衣室として設定されていたそうです。幸い、着替え用にムームーを持っていっていたので(母のハワイ土産ですが、サイズがあまりにも大きかったので使い道が無くしまいこんでいたもの)それをかぶってごそごそと着替え。
靴を脱いだら左足の親指の人差し指の間で出血。右足の人差し指に豆。あとは早速出てきた筋肉痛と主に下半身の痛みに耐えながらストレッチらしきものをしつつ着替え終わってお母さん達や相方と合流。
なんだか、ギクシャクと歩きながらゆりかもめで豊洲に出てそこから有楽町線で銀座に出て4人で食事をしてギクシャクと歩きながら帰宅。
帰ったら右足人差し指の豆が増えていました。
でも何とか走りきったということで満足感一杯でございました。


忘れないうちにメモメモ。
5時起床でおにぎり1つとバナナ1本とカステラ1切れをコーヒーとともに食べて準備をして6時20分位の電車で新宿へ。途中で500mlのスポーツドリンクを飲みきりました。
すまないとは思いつつ駅のお手洗いで小用を済ませて会場へ。7時半ごろかな。相方とはここで別れてとりあえず荷物を預けるトラックのところへ。ワタクシが預けるトラックは会場の一番端っこ。トラックの前でウインドブレーカーなどを脱いですべてあらかじめ渡されている荷物用の袋に入れてトラックへ。スタート地点に向かう途中にミールサービスがあったのでそこでスポーツドリンクとクリームパンを1つと栄養補助食品を1本もらってこれはウエストポーチへ。
それらを食べて再びお手洗いへ。ワタクシが並んだ時は各4人づつ位の列だったのが出た時には7人の列になっていました。そこから歩いてようやくスタート地点に到着。すでに3列ぐらい並んでいましたが、それほど人がいなかったのでここで一通りストレッチ。ふと見ると相方が沿道にいたので走るスタイルで写真を撮ってもらいました。
ワタクシのいでたちは。
長袖のランニングシャツに半そでのランニングシャツを重ね着。長袖のタイツにランニング用の短パンを重ね着。フリースのネックウォーマー(ランニングショップの景品)。ランニング用の手袋。帽子にサングラス。忘れてならないのは前日に配られたビニールポンチョ。手っ取り早く言うとビニール袋に手と首の穴を開けたもの。これは走り始めるまでに時間がかかるので保温用に配られたようです。昨年も同じものがありましたが今年はロゴがゼッケンを邪魔することなく入っていたので結局私はこれを最後までつけて走りました。(たいていの人は途中でぬぐのです)
相方には『そろそろ行かないと場所が取れないよ』といいスタート直後の見物が出来る場所へ移動してもらい、私はそれからスタートまで待機。そばにいるおじさんと話をしたり、インタビューをしているテレビの人を見たり、ヘリコプターの数を数えたり、飛んだり肩をまわしたり・・・。としているうちにいきなり沸きあがった拍手。時計を見るとスタート時間でした。とはいえ、ワタクシがいる場所はスタート地点から500メートル位離れているので実はあまり関係がございません。隣のおじさんから
「これは何の拍手かね?」
と聞かれるレベルで(笑)しばらくして列が動き始めて角を曲がりようやくスタートゲートが見えてきてスタートです。15分くらいかかったかな?
驚いたのは皆様のスピード。ワタクシが並んだブロックは9つあるスタートブロックのうちの後ろから2つ目のHブロック。ということは多分それほど早く走ることを想定していない方達なんだろうなと勝手に思っていたのですが・・・どんどん抜かれていきます。とはいえ、人は人自分は自分とここは行かないと痛い目にあうのは自分になる、というのは相方と一緒に走っている私は経験済み。人間、我を通さなければいけないときもあるのです(おおげさ)というわけでマイペースに走っていると歌舞伎町へ抜ける新宿の電車のガード下で用を足す男性達。おもわず、
「うわー」
と言ったらちょうど同じ位の速度で走る女性と目が合い二人でなんとなくそこから会話が開始。すると、
「完走が目的だから、マイペースで走ろうと思っていたのにみんな早いからびっくりして・・」
とワタクシと全く同じご意見。私も、
「私も同じ事考えてました〜」
というとお互いに一気に打ち解けて、そこから、
「おしゃべりできるペースで歩かないで走ろう!」
ということで意見一致。旅に道連れが出来てとても心強いことです。そこから、普段のランニング事情や、家族構成なんか話しているとあっという間に日比谷公園。ここは10キロで相方とお母さん達がいるはずなので見物人を注意深く見ているといました3人。
「おかあさん!」
といいながら手を上げると気がついてくれました。
人が多いのでランナーを見つけるのも、応援の人を見つけるのも一苦労です。千人単位の大会でもそうですから三万人もいれば想像以上というものでしょう。
あえた事に満足しつつ一路品川へ。東京タワーを目標にそれを通り過ぎ、折り返しをくるりと回るとなにやら大歓声を受ける人々が前方に。グリーンのポンチョを着た人が3人、周りに風船をつけた人が数人。中にはバッテリーと思しきものを背負った人も。多分大勢走っているというアナウンサーかしらと思いつつよーく見たらタレントの勝俣サンと竹山さんと松野明美さんでした。タレントさんたちも大変だな〜と思いつつなんとなく後ろを走ると勝俣さんがそこから脱落、そのまま、再び日比谷へ向けて走ります。対向車線には私達より遅いランナーが・・・あまりいません。皆さん早いのねと話をしつつ人が少しづつ増えてくると日比谷です。ここでもお母さん達が待っているはずと目を凝らしますが分からないでいると名前を呼ばれてそちらを見たら相方でした。
会えてよかったと思いながら、銀座4丁目。ここの辺りが中間地点。
さてここからはワタクシにとっては未開の地(おおげさ)
というところで長くなったのでいったん終了!

今日は東京マラソンでした。
きちんと最初から最後まで走りきることが出来ました。
一緒に途中まで走ってくれたSさんや(走る中で知り合った方)や大会スタッフ、沿道の応援の方々、そしてわざわざ応援に駆けつけてくれた、お母さん達。そして相方。
みんなに力をもらいました。
記録も最初にしては良かったほうだかな。
なにより走っていてすごく楽しかった!
先ほど少しだけテレビ中継を見たら(録画していた)ちらりと写っていました。
以上とりあえず報告まで。
ついにあさってに迫ってきた東京マラソン。
今日はカステラを焼きました。マラソンに関するアドバイスを読んでいるとすべての本に走る前に食べると良いものの中に『バナナ』とともに『カステラ』があるため。砂糖と卵と粉で出来ているのですぐにエネルギーになりやすいのかな?食べやすいし。
それが出来上がると今度は近所の洋菓子店に行きこのお店オリジナルのキャラメルを購入。一粒60円也。
今までの人生で食べた一番高いキャラメル・・・な気が。自腹で購入した中では間違いなく一番であることは確か。すこしのおいしいもので自分のやる気を喚起させる作戦です。
これを4粒と一口クッキー(これはコンビニにも売っている栄養補助食品)とゼリータイプ飲み物(なのか?)をウエストポーチに入れて走りたいと思います。
さて、先ほどのニュースで先日取材を受けた結果が流れました。自分を客観的に見る機会が無いので他人を見ているような感覚でした。人事なので、
「なかなかこの人いいこというじゃん」
と思う・・・わけもなく、
「Aさん(←今回の担当者)よいところをきちんと選んでくれてありがとう」
という気持ちで一杯。
テレビだと太って見えるというのは本当なんだなとしみじみ。いえ、実際より少しばかり顔が丸く写っていたような気がしたのでね。相方はそうでもない感じだったのに。
まあ、良い記念になりました。
明日はゼッケンを受け取りに行きます。
一連の餃子事件の中で不思議に思っていたことがございます。それは
『日本生活協同組合連合会』
という組織のこと。
ワタクシも生協に加入して商品を購入しているのでこの事件けっして人事ではないと情報を集めたのですが、ワタクシが加入する生協とこの『日本生活協同組合連合会』の関係が分からず首をひねっていたのです。(餃子の販売はされていないのは最初に確認済み)
そもそも『生協』と名の付く組織がワタクシの家の周りだけでも3つ(自分が加入しているものも含む)もあるのでそちらの関連なのかとも考えたりしたのですが、結局分からず今日の配達の時に生協のお兄さんに質問。するとしばし沈黙して言葉を捜したその答えは、
「『生協連』とは生協の問屋さんです」
とのこと。
なるほど!と手を打つワタクシ。お兄さんはカタログを示してどれが『日本生活協同組合連合会』の製品かを教えてくれました。多分よそでも聞かれたのだろうな・・。
この家に越してきたときに3つの生協が勧誘に来たのですがその3つの違いにおどろいたことを改めて思い出します。ワタクシはその中で真ん中だとおもった今の生協に加入したのですがこれからの時代は本当に購入者の知識が問われるのだなとしみじみ。
ワタクシの場合、主に経済的な理由から加工済み商品の購入はなるべく避けて素材もなるべく国産の旬の安くて美しいものを購入するように心がけているのですが、今後もこの方針で行こうと心に決めた出来事でございました。
昨日は東京マラソンに関する取材で某報道機関の方が来宅。
なかなか貴重な体験をさせていただきました。
それとは別に新聞の一週間分のテレビ番組表を見ていると今年の東京マラソンはずいぶんと中継時間が長いことが判明。(アナウンサーが走るためでしょうかね)
というわけで相方の思い付きによりDVDレコーダーを購入。
我が家の場合アナログ放送しか入っていないので(デジタルも受信できるのかもしれないけれどためしていない)配線も簡単でございましたが、機械の動かし方ははるかに複雑。
面倒なので(二人ともアルコールが入っていた)すべては明日のことに。
というわけで今日は仕事に行った相方を横目に私が設定。使い慣れないので便利なんだか不便なんだか・・・。まあ、慣れれば便利になるのでしょう。
明日の天気が悪いようなので今日のうちにランニングをしておこうと思い走りましたが、なんだか妙に走る人が多いなあ・・・と思いカレンダーを確認すると本日が祝日だと気がつきました。なんだか自然と仕事に行った相方って一体・・・。
取材の結果はきちんとメディアにのるようです。
なんだか恥ずかしい気がいたしますね。
東京マラソンが近づいていて落ち着かない日々をすごすワタクシ。
とはいえ食事はしなければならないし、トレーニングもしなければなりません。
更に今週末に来客を迎えることになり、掃除までしなければならなくなりました。(をい)
しかも明日は雪とのこと。
何かと忙しい話です。
そんな中読んだのは
「水妖日にご用心」田中芳樹
いわずと知れた(いやそんなこともないか)薬師寺涼子シリーズの最新刊。
今回これを読んでいてちょっと驚いたのは泉田準一郎警部補(お涼さまの手下にさせられた公務員)がいつの間にやら年下になっていたこと。初めて読んだ時はお涼様も年上だったのにね。月日の流れるのの速さを感じますよ。

東京マラソンに向けて先週の金土曜日に少し長めのランニング。これを終えたら走りこみ期間は終わりで後は調整期間へ入ります。
本当なら土日でやりたかったのですが、日曜日は天候が崩れるとの予報が出ていたのでね。
そうしたら本当に日曜は雪でびっくり。しかし、相方は仕事のトラブルで会社へ。そしてワタクシもこんにゃくを買うために外出をする羽目に・・・。
だって、こんにゃくの入っていない「おでん」なんて食べたくないと思いませんか?(他のものを作るという発想はない)
こういうときに坂の上に立つ家の不便さを実感。雪で滑らないように恐る恐る歩いて坂を下り、その中で家の前の雪かきを済ませているお宅には本当に感謝したい気持ちになったので、こんにゃくを買って帰宅後すぐにワタクシも家の前の雪かき。雪かき用のしゃべるが無いのでプラスチックのちりとりで代用。凍る前の雪だったので結構簡単に寄せられました。それに良い運動になりました。
月曜日は晴れましたが道の具合が良くなさそうなのでランニングはお休み。しかし、夕刊を読んでいるときに何の気なしに読んだ星占いに、
「逆転ホームランが打てる時」
とかいう感じの言葉があります。占いの言葉としてはなかなか面白いなと思ったのですがなにぶん良く分からないのでそのままにしていました。
あけて今日もよい天気。ゆっくりと10キロくらいを走って、チョコレートケーキの試作をして、図書館に本を返しに行き家に帰ると、留守番電話のボタンが点滅しています。
実は現在のワタクシにとって『逆転ホームラン』は来年度も続けてバイトが出来ることだったりするので「もしや??」と思ったのですが、市内の番号ではかったのでセールスかとがっかり。
その後夕食の支度をしたりしていると再び電話。相手は東京マラソン事務局広報担当の方からでした。東京マラソンに当選したばかりの頃「申し込んだ理由や抱負」を投稿する場所がありワタクシもそれに投稿しておりました。それを読んだ某報道機関が取材をしたいとのことでございました。承諾はともかく詳細は聞きたい旨を話すとそれから15分も立たずに報道機関の方から電話。
趣旨をお伺いして一応相方と相談ということで今日はお話を終わりに。
確かにこれも「逆転ホームラン」。思いかけないことが起こるという意味合いではございますが。でも、ちょっと面白そうかなと思ったり。うーんどうしましょうかね。