現在しているアルバイトは規定によって四年以上の連続した雇用が出来ないので、四年目を迎えた私は今年度で契約終了ということになります。
人材の流動化という観点からなのかもしれませんが、なんとなーく納得いかない気が・・・。
まあ、お役所という場所はそういうものなのかもしれません。
しかし、ころんでもただではおきたくないというわけで同じバイトの来年度のバイトに応募をしてみました。しかしのっけから、
「規定で2ヶ月間は雇えないけれどそれでもよければ・・」
という宣告。昨年まではそういうことは無かったような気がしますが、今年から厳格化した模様。(実際昨年は場所は変われど、同じアルバイトを継続している人がいた)とはいいつつも、とりあえず応募しなければ何も変わらないので一応応募。
その面接が今日でした。
前回の記憶によると、バイト先の業務内容に関するかなり突っ込んだ質問をグループ形式でされたというものがあったので頭の中で質疑応答を色々と考えていったのですが今回の質問は同じくグループ形式ながら、志望動機と自分の長所の2問のみ。わずか数人の募集枠に二百人近い応募があったそうでそれを一日で面接をするわけですからそんなところになったようです。
応募人数を聞いた瞬間、採用はあきらめましたとも(笑)
楽しい仕事だったんだけどな〜。
しかし、面接は緊張しました。面接官には知っている方もいるし、面接場所も一度いったことのある人だというのにねえ・・・。
終わってから、
「ああいえばよかった・・・」
と思うことがたくさん。
面接って終わった後のほうが絶対良い返答が思い浮かびますよね・・・。
ランニング雑誌を読んでいると、
『事前に3時間走もしくは30キロ走をしておくと良い』
という文章に出会いました。この時期だと30キロ走といえば青梅マラソンなのだそうですが、ワタクシの走力では制限時間内に走りきる自信が無いので(といえば聞こえがよいですが、目際の横田基地のマラソン大会に気をとられていたのです・・)自主的に決行。
コースはいつも走っている川原。
結果は3時間で24.5キロ位。ハーフマラソンの記録を考えればちょいと遅いですが、まあこんなものかなという感じ。
どちらかというと人間3時間は知り続けられるものだなというほうがワタクシにとっては新鮮な驚きでした。終わってから考えたのですけど(笑)
本当はもう少し気合を入れて30キロ走をしたかったのですが、今日から出張に行かなければならない相方の時間の都合で3時間走で終わり。
しかし、かえってシャワーを浴びる時に体重を量ったら今年の最低値でございました。だからでしょうけれど寒くて震えてしまい、8分袖の下着にセーターを着てフリースを着て袢纏を着ても震えるくらいだったので、
「これは身体を動かしたほうがよさそうだ」
とここ最近の経験から悟り、出張に出る相方を羽田まで送ることに。歩くいたり電車に乗ったりしているうちに震えは収まりました。相方とは(当然のことながら)空港でわかれ、私はバスで帰宅。一時期毎週のように羽田に通っていたような気がしますが、その時とバスの経路がかわったらしく、楽しみにしていた東京タワーのライトアップが見られず残念。
明日は面接なので寝坊しないように気をつけたいと思います。
日曜日のハーフマラソン後、初めてのランニング。
月曜日は靴を買いに出かけ(犬に噛まれた日に買いにいこうとしていたもの)
火曜日は風邪気味な気がしたので走らず。
水曜日は雪が降っていたので中止。
という風に3日あけたのが良かったのか、なんだか身体が軽い気が。
今日はあらかじめ決めていた通り、4キロ分をいつもより追加。川沿いの風がひどい気もしましたが、本日のテーマは、
「とりあえず走る」
というものなので、早さを全く気にせず走っているといつの間にやら90分くらい走っていました。でも、あまり疲れた気がしません。
しかし、やはりつかれてはいるらしく、帰宅後車で買い物に行き駐車場で(相手の方が)ヒヤッとしたであろう出来事が。(ワタクシはそれに気がついたのは買い物を始めてからという体たらく)ランニング後の運転には風邪薬を飲んだ後、レベルの注意が必要なのかもしれません。
川沿いを走っていたのにもかかわらず風は特に気にならなかったのですが(いつも吹いているので)テレビを見るとひどいことになっていたようです。慣れってこわいですね。

20日に米軍横田基地で行われたハーフマラソンに参加してきました。
昨年は応援だったので基地に行くこと自体は二度目。今回は出場するということで少し緊張。しかし、出場者も多く、仮装をしている人も多いので自然とリラックス。
基本は基地の中なので高低差はほとんど無く、線路があることに驚いたり、軍用機を見て驚いたり不思議な距離表示(4キロ地点表示の後に6キロ表示その後は一キロ刻みと思いきやその表示がずれていたりする)に混乱したりしながらも何とか足を止めることなくゴール。
さて、ここで不思議なのがワタクシの記録。手元の時計で約2時間26分だったのでまあ、前回のハーフマラソンと同じといえば同じなのですが、途中で計っていた一キロ当たりのタイムは明らかに前回より早いはず・・・。相方もゴール後しきりに首をひねっています。曰く
「距離がながいのか・・・?」
とはいえワタクシとしては主催者が『スタートとゴールの間はハーフマラソンの距離(21.0975キロ)です』といえばそれを信じるしかないのですが・・・。少しばかり釈然としないものが残りました。
しかし、走り終われば元気なもので参加賞(というのか?)のトレーナーをもらいに行こうと移動するとその入り口でバナナを配る人。てっきり何かのキャンペーンなのかとすかさず手を伸ばす私と相方。おのおのの手にはスーパーマーケットで売っているそのままのドールのバナナが一房ずつのせられました。どうやらこれも景品のようです。そのあとにトレーナーをもらい(アメリカサイズなのでワタクシはSサイズ)相方がつぶやいた言葉、
「フードがバナナなのか?」
昨年はトレーナーではなくパーカーだったのです。ちなみに色はグレー。今年は赤なので色だけで言うなら去年のほうが良かった感じです。
着替えを終えて昨年は入れなかったアメリカっぽいハンバーガーショップへ。
ここでもちょっと不思議なことが。ワタクシが頼んだオーソドックスなチーズバーガー。一口かぶりつくと上のパンは暖かくお肉はジューシー!なのですが・・下のパンがつめたい。暖め忘れ??と思いつつ付け合せのポテトを食べるとカリっとしておいしい!というわけでもう一口ハンバーガーをと思い食べると、どう考えてもやはり下のパンがつめたい。いまだ相方に注文のものが届かないものがよいことに進めて食べてもらうとやはり同じ意見。店内はおそらく忙しさピークで待っているお客さんもいます。おなかもすいていることだしよいかと思いつつ食べているのですが、相方の頼んだものは結局私のチーズバーがを食べ終わった頃に出てきました。
相方のハンバーガーもやはり下のパンが冷たかったので、どうやらこの店はそういうものらしいです。今度は混んでいない日に(まあ、この店がこんなに混むのはマラソン大会の無い日なんでしょうけどね)もう一度着たいね、ということで早々に食べ終え帰宅。
少々足が痛くなりましたが、走りきれてよかったです。


前回の日記でさらりと書いた犬に噛まれたこと、実は結構大事でした。
ワタクシを噛んだ犬は飼い主と散歩中の推定柴犬。
歩道ですれ違うためにワタクシと相方が一列になり(相方が前)歩いていたところで犬が膝元によってきたのでてっきりにおいをかぐのかと思ったら『かぶり』とやられました。
驚いたのは飼い主さん。
『何やってるの!』
といいリードをあわてて引っ張りすぐに犬は離しましたが、あまりのことに私は足を押えて立ち止まったのですが、前を歩いていた相方は状況が分かっておらず私が大げさに騒いでいると思ったらしく、
「なんでもないです、だいじょうぶですよ」
などといいワタクシをせかしますが、実際に噛まれた私と、それを目撃した飼い主さんはそんなはずは無いということが明確。
「だいじょうぶですか?傷見てみてください。本当にスイマセン。何か書くものあれば名前と電話番号をお知らせしますから。本当にすいません」
と飼い主さん平謝り。私は一応ジーンズをあげて傷を見ようとしたのですが噛まれた場所まではたくし上げられないので、
「ここまでしか上がらないので・・・多分平気だと思いますから」
といったのですが、飼い主さんはどうしても名前と電話番号をとおっしゃるので手帳に書いていただきました。
とりあえず飼い主さんと別れて歩き始めると(この時点ではまだランニングショップに行こうと思っていた)腹立たしいのは、ワタクシが噛まれたにもかかわらず『大丈夫ですよ』といい続けていた相方。というわけで、
「人が噛まれて痛い思いをしていたのに『大丈夫』とか言いやがって」
と言いながら人が周囲にいないことをよいことに蹴るまねを。相方はそれでどうやら私の状況を理解した模様で、
「いったん家に帰ろう」
といい、再び坂を上って帰宅。
帰ってジーンズを脱ぐと血は出ていないもののくっきりと歯形と飼い主さんがひっぱった時に付いたと思しき引っかき傷。相方はそれを見て速攻、休日診療をしている総合病院に電話し見てもらう約束を取り付け、急ぎ病院へ。消毒をして破傷風の予防注射を打ってもらいました。
翌日、バイト先で気が済むまでそれを話と犬に噛まれたことのある人はいても、さすがに通りすがりの面識の無い犬に噛まれたことのある人はいませんでした。
飼い主の方が言っていたのは、
「今までこんなことをしたこと無かったんです」
という言葉。確かに、それはそうなんだろうなと思います。自分自身も犬が好きなので寄ってくればなでたいと思って手を出すほうですから、早々噛む犬はいないというのが私の感覚。
でも、理由はわからねど時には通りすがりの人に噛む可能性があるのだということを飼い主の方はちょっとだけ心に留めておいて欲しいなと思うワタクシでした。

あけましておめでとうございます。
ようやく休みを終え、通常業務に戻ってまいりました。
とはいえ、ワタクシのバイト先は休み中システムを入れ替えたとかで今日は一日研修でした。
いきなり非日常。
実はワタクシの年末年始も例年とは一味違ったものでございました。
30日 相方とともに掃除後ワタクシの実家へ移動。
31日 午前中軽くランニング(一時間ぐらい)昼食がてら家族で外出。その最中に具合が悪くなり(おなかの具合がおかしくなった)帰宅後即座に布団へ倒れこみそのまま年越しそばまで横に(我が家は年越しそばを紅白終了後に食べる習慣)そばをお義理で一本だけすすりそのまま再び布団へ。
1日 何とかおきて初日の出〜成田山初詣ツアーの車に乗り込む。(運転父)戻ってきておせちを少しつまんだあとはやはり布団に横に。普段の年ならこの間に初売りに繰り出すのですがその元気なし。そのあと相方の実家へ移動。そこでも少しだけ夕食を食べそうそうに布団へ。
2日 義母さんがおかゆを作ってくれたのでそれを半分食べ、コタツで箱根駅伝鑑賞。(義父、義母、義弟、相方はそれぞれ何かやっていた模様)昼食は蕎麦屋さんで一番量が少なく温かそうな鴨南蛮そば。帰宅後再びテレビ前のコタツ猫となり本格的に眠くなったので布団へ。起きたら夕食。食べるのが怖いので少しだけ食べる。
3日 大分気分がよくなったけど油断は禁物とのことでおかゆの残りを食べつつ箱根駅伝を鑑賞。午後からはお義父さんの希望で買い物をしにショッピングモールへ。買い物をして帰ると夕食。ようやく心から『おいしそうですね』という言葉が出たので、自分でも治ったのかなと自覚。夕食後車で自宅へ。
4日 ランニンググッズと買いに都内へ。
5日 麻婆豆腐を食べに近所の街へ。
6日 新年初のランニング。体力が落ちた気分を満喫しつつ(をい)70分ほど。帰宅後昼食をたべて再び都内のランニングショップへ行こうと歩いていたところで犬に噛まれる。一応帰宅して調べるとジーンズとタイツをはいていたのが良かったらしく少し歯型が付いて蚯蚓腫れになった程度で済みましたが念のために病院へ。破傷風の注射をうたれ抗生物質が処方されました。
犬に噛まれた理由は不明。飼い主さんが一番びっくりしていたようでした。
飼い主の方、そういうこともあるようなので気をつけてくださいね。