25日の日曜日につくばマラソンに参加してきました。
ワタクシは10キロの部。相方はフルマラソンです。
前日につくばへ出向き事前受付を済ませてからワタクシの実家へ。ディズニーランドへ行っていた両親を待つことなく(をい)お風呂に入りのんびりしているところに両親帰宅。翌日の打ち合わせ等をして就寝。
当日は6時におきてつくば市へ父の運転で出発。途中買い物をして朝食を食べつつ約一時間で到着。駐車場に入るのに若干混んだという印象ですがピークには程遠かったもよう。
事前に受付を済ませてあり、着替えもすでに済んでいた私たちはのんびりとストレッチをしたり写真を撮ったりするうちに相方のスタート時間。ゴールとなっている運動場からは少しはなれたところにあるので歩いていき、スタートを見送り今度は私の番。
10キロのスタートはマラソンとは反対方向の、運動場からは約1キロ離れた場所にございました。
緊張しながらスタート。大会に出るのは三度目ながら、一人で走るのは初めてのワタクシ。ペースがつかめずただなんとなく、
「ゆっくり、ゆっくり」
と唱えながらなんとなく自分と同じっぽいペースの人を目で探しその人についていっては置いていかれるというのを繰り返しつつ合間に初めて入った筑波大学構内の紅葉を楽しみながら走っていると、ゴールとなる運動場の近くへ。そのそばで、
「いい顔してるね〜頑張って!」
というおじさんの声援。周囲にはたくさん人がいるわけですからどの人に言っているのか分からないのですがとりあえず、自分あてだと認定して(勝手に)力をもらうとすぐに給水所。それまで距離表示が無かったのですが、事前資料でそれが4.8キロの辺りと覚えていたので約半分着たことに。時計を見るといつもよりペースが速いような・・と走りながら頭で計算をしていると、後ろから来た方に、
「何分ぐらい?」
ときかれたので、
「今は10時53分ですから・・・」
「33分ね」
とすかさず言われたのでそれを5キロで割ると・・・キロ6分半というところ。普段ワタクシが走るペースからすると1分近く速いので思わず、
「早!」
といい、更に元気に。こういうとき楽観的な性格は得です。更に走っていると『あと2キロです』というプラカードを持っている(推定)高校生の男子2名。思わず、
「それって10キロの人のだよね」
と確認。男子二名が『そんなことをきかれると思っていなかった』という表情で、
「はい、そうです!」
と良いお返事をくれたのにお礼を言いながら時計を見ると、ひょっとしたら考えていた1時間20分はもちろんのこと10分以内にもゴールが出来そうだということに気がつき、そこからは必死に走りゴール!。
時計は記録(スタートの号砲が鳴ってからの時間)1時間5分、ネットタイム(スタートを通り過ぎてからの時間)1時間4分でした。
予想より15分も早かったのに自分でびっくり。
やれば出来る子だったんだ自分〜。と自画自賛。
ちなみに母はゴールでワタクシを待ち構えていたようですが分からなかったとのこと。人数多かったですからね。
でも大満足でした!!
相方は予想外の暑さにちょっと悩まされたようですが、無事にゴール!
楽しい一日でした。
ワタクシは10キロの部。相方はフルマラソンです。
前日につくばへ出向き事前受付を済ませてからワタクシの実家へ。ディズニーランドへ行っていた両親を待つことなく(をい)お風呂に入りのんびりしているところに両親帰宅。翌日の打ち合わせ等をして就寝。
当日は6時におきてつくば市へ父の運転で出発。途中買い物をして朝食を食べつつ約一時間で到着。駐車場に入るのに若干混んだという印象ですがピークには程遠かったもよう。
事前に受付を済ませてあり、着替えもすでに済んでいた私たちはのんびりとストレッチをしたり写真を撮ったりするうちに相方のスタート時間。ゴールとなっている運動場からは少しはなれたところにあるので歩いていき、スタートを見送り今度は私の番。
10キロのスタートはマラソンとは反対方向の、運動場からは約1キロ離れた場所にございました。
緊張しながらスタート。大会に出るのは三度目ながら、一人で走るのは初めてのワタクシ。ペースがつかめずただなんとなく、
「ゆっくり、ゆっくり」
と唱えながらなんとなく自分と同じっぽいペースの人を目で探しその人についていっては置いていかれるというのを繰り返しつつ合間に初めて入った筑波大学構内の紅葉を楽しみながら走っていると、ゴールとなる運動場の近くへ。そのそばで、
「いい顔してるね〜頑張って!」
というおじさんの声援。周囲にはたくさん人がいるわけですからどの人に言っているのか分からないのですがとりあえず、自分あてだと認定して(勝手に)力をもらうとすぐに給水所。それまで距離表示が無かったのですが、事前資料でそれが4.8キロの辺りと覚えていたので約半分着たことに。時計を見るといつもよりペースが速いような・・と走りながら頭で計算をしていると、後ろから来た方に、
「何分ぐらい?」
ときかれたので、
「今は10時53分ですから・・・」
「33分ね」
とすかさず言われたのでそれを5キロで割ると・・・キロ6分半というところ。普段ワタクシが走るペースからすると1分近く速いので思わず、
「早!」
といい、更に元気に。こういうとき楽観的な性格は得です。更に走っていると『あと2キロです』というプラカードを持っている(推定)高校生の男子2名。思わず、
「それって10キロの人のだよね」
と確認。男子二名が『そんなことをきかれると思っていなかった』という表情で、
「はい、そうです!」
と良いお返事をくれたのにお礼を言いながら時計を見ると、ひょっとしたら考えていた1時間20分はもちろんのこと10分以内にもゴールが出来そうだということに気がつき、そこからは必死に走りゴール!。
時計は記録(スタートの号砲が鳴ってからの時間)1時間5分、ネットタイム(スタートを通り過ぎてからの時間)1時間4分でした。
予想より15分も早かったのに自分でびっくり。
やれば出来る子だったんだ自分〜。と自画自賛。
ちなみに母はゴールでワタクシを待ち構えていたようですが分からなかったとのこと。人数多かったですからね。
でも大満足でした!!
相方は予想外の暑さにちょっと悩まされたようですが、無事にゴール!
楽しい一日でした。





