アンチドラマチック日記

悩めるフードプロセッサー

最近お菓子作りの本を見ていると、作り方のところに
『フードプロセッサーで混ぜる』
という言葉を良く見かけます。クッキーやタルトの類ですがそれを読む限りものすごく早く出来るような印象を受けます。
また、カレーやら餃子を作るのに実家ではフードプロセッサーは欠かせないと言う母。
と言うわけでワタクシも欲しくなっていろいろと調べたのですが・・・これが決まらない(涙)
ある日は
「やっぱり日本製がいいよね最低限の機能があればいいからT社ので決定!」
と思い家電屋さんへ出向くとそこにパンもこねられるというN社のものがありそれを見ていると
「パンねえ・・・え?こねるのが2分??カッターの歯がチタン。でも金額は倍だよ・・・」
と悩んでいったん撤収。インターネットで評判を調べると、
「パンならC社?ああN社のは粉150gしかだめなんだ・・少ないよね・・・C社はけなす人あまりいないんだ・・・でも値段が・・・N社の倍」
と考えたところで、
「でもC社は入れ物がプラスチックだからなやっぱり衛生面ではガラスかなあ。パンは手でこねればいいしねえ・・・」
そして最初に戻る。
そんなことを繰り返していたら母に、
「いずれにしても購入したら、『何でもっと早く買わなかったんだろう』って思うわよ」
と言われる始末。
お菓子作りの本を見ると圧倒的にC社のものなんだよなあ・・・。でも、日本には日本の風土に合ったものを日本の家電メーカーは作っているような気がするし・・。
な〜や〜む〜。
誰か良い知恵をくれないかしら?現物支給してくれればもっといいけど(をい)

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お茶で筋トレ

最近、相方氏は毎日500mlのペットボトル二本を持って会社に行きます。ワタクシの感覚では会社の給湯室をフル活用すればよいだろうと思うのですが相方氏は机と作業する場所が違うのでそうは行かないのだそうです。(←相方の仕事内容をいまいち理解していない)
今までは会社で購入していたようですがどうやら、
「スーパーで買ったほうが安い」
と気がついたようでワタクシが買い物に行く時についてきて何気なく何本もペットボトルを入れるのでワタクシが
「だったら大きなペットボトルかって詰め替えればいいじゃない」
と進言。それもそうだなと相方が考えたところで、
「もっと言うならこの198円の水出し麦茶を買って家で作ってもっていけば一夏は安泰だよ」
とたたみかけてみました。
我が家の家計制度上、食料品なんかと一緒に籠に入れられるとワタクシの財布(つまり家計費)から支払いをしなければならないので安く上がるにこしたことはないという事情も実はあります。
「家の麦茶だと冷たいと良いのだけど時間が経つとただの水だからな・・・」
と麦茶案は却下。結局2リットル入りの緑茶を買って(これが一番安かった)会社へ行っているのですがそろそろお茶の在庫が尽きてきました。そこにチラシでお茶の安売りがあるとのこと。ところがそのお店一定以上購入しないと駐車料金がかかるのです。チラシを隅から隅まで見ますが我が家に必要なのはとりあえずそのお茶1ケースのみ。これを手でもって帰るのはかなり骨だぞ・・・(2リットルいり6本ですからね)と考えているところに思い浮かんだのが、買い物カート。金属製で箱を括りつけて運ぶあれです。お店までは大体3キロ弱なのでたいしたこと無かろうと折りたたんだカートを手にリュックを背負って歩いて買い物へ。
スーパーについてみるとチラシに載っていなくても普段使いの商品が安くなっていたのでいくつか購入してカートに括りつけいざ帰宅。
このスーパーに来るまでの道のりは3キロ弱と言う距離以上にものすごくアップダウンのある場所なのでそちらのほうが大変かと思っていたのですが、車輪があるためか割とスムーズにカートは動いてくれました。
荷物が崩れなければ。カートに荷物を括りつけるのが下手だったためか(それ以外の原因は全く無いのだけど)何度かバランスを崩すとともに荷物が崩れてしまいました。この辺りでは買い物は車か自転車が常識でカートを引くのは年配のご婦人が主なのでワタクシはちょっとだけ目立っていた気がします。まあ、言うほどそもそも人が歩いているわけではないのですけどね。
ただ運動になったことは確かで、家に帰ったときには汗びっしょり。同じコースをランニングしたときよりはるかに多く発汗しました。
さて、かえって冷静になって考えてみると本日の購入金額はそのスーパーにおいて一時間無料になる料金になっていました・・・。
運動しに行ったと思うことにしたいと思います。

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山中湖ロードレース

ランニング熱が落ちていても申し込んだ大会の日はきちんと来ました。
前回ハーフマラソンを走り燃え尽きた感のあるワタクシ(早!)熱くなってきたこともあり練習をサボっていましたらそのツケは今日来ました。
今回もハーフマラソン。制限時間は2時間45分でワタクシの力だと歩かなければゴールと言うところ。(ちなみに前回のハーフマラソンは2時間40分)結構ぎりぎりですが、前回は体調不良と風と言う二大不調要素があったので今回はまあ平気だろうと高を括っていたら、後半15キロ過ぎに急激な腹痛。おりしも上り坂。一緒に走っていた相方に、
「先に行って・・・」
といいついに歩いてしまいました。相方は先に行かずに一緒に歩いてくれました。しばらくすると腹痛も治まり再び走るも、(このコース大きな坂がひとつあるのでそれがクローズアップされますが結構アップダウンがおおいのです。まあ、車なら気にならないのですけど)今度は足・・・いや身体かながもう完全に止まるモードになってしまい走り続けているよりきついことに。そこで走ったり歩いたりを繰り返し残り一キロ。ここからは坂を上ってゴールのへ行くのですが、この頃になるとレースをしている人よりレースが終わってのんびり歩く人の方が多くなっているのでどこまで走ればよいのかサッパリ分からず相方氏に引っ張られるままに最後のダッシュ。手をつないで両手を挙げてゴールをしました。
時間は2時間43分。
しみじみとワタクシはつじつまあわせが得意だよなと感じた次第。
希望のSサイズのTシャツはすでに無く(前の大会でもそうだったけどなぜだろう事前にちゃんと申請してゼッケンにだって書いてあるのにねえ)MサイズのTシャツとスポーツドリンクをもらい。無料の豚汁(具が無くなってしまっていたけどおいしかった)アイスクリームをもらい(ゼッケンと一緒に無料引換券が入っていたのです)スポーツ関係の出店を見てから車で帰宅。
帰り道、高速道路で後ろを走っていた車とバイクが接触したらしくバイクが転倒。ちょっと怖い思いをしました。
今回、歩いてしまったのが無念。一緒に走ってくれた相方も悪いなと思い何度も「ごめんね」と言ったのですが途中でふと気がつき「ありがとう」と言ってみました。
「ごめん」と何度も言われると困るし、場合によってはむかつくことも私はあるので。
富士山がすごく綺麗でした。
力をつけてまた走ってみたいな。

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季節の食べもの〜蕗

我が家の西北側にはワタクシの両親が勝手に植えた蕗がございます。(そのほかに山椒とか茗荷とかもある・・・)これがな〜んにも世話をしないにもかかわらず律儀に芽を出し、気がつくとその辺りを歩くのも困難なくらいになっていたのでとりあえず収穫することに。
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想像以上にたくさん収穫できましたのでボウルを二つ動員。
この時点でワタクシちょっと甘く考えていたのです。
収穫して洗って、ゆでて、筋を取ればよいんだよね〜♪(写真はゆで終わって水にさらしているところ)
この順番間違ってはいなかったのですが、想像以上に筋とりに時間がかかかり最後の頃には♪な気分は消えていました。
筋を取り終わった蕗はとりあえず水につけて保存。まずは煮物からですが他にどういう食べ方かあるのかな・・・。
考えてみな食ったって我が家は二人家族。この蕗をうまく消費できるかがちょっと不安だな・・・。まあいざとなったら冷凍庫行き・・・蕗って冷凍できるのかな?

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母の日宅急便

某所でお母様のためにショールを編んだと言うお話を読み、ワタクシも何かしようかな〜と考えました。出来ることはお菓子を作ることぐらいなのでこれらを詰め合わせて送ることに決定。考えてみればお父さん達にはバレンタインデーにチョコレート系のお菓子を詰め合わせて送るのでお母さん達に同じことをするのは我ながら良い考えだーーと自画自賛。
本当は日曜日着で送ろうかと思ったのですがせっかく草津に行くのでそのお土産も一緒に送ろうということで結局送ったのは今日。
こんな感じになりました。幅を利かせている赤い袋はタオルマフラー。底に草津土産のおせんべい。
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上のほうにつめられているのが
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メロンパン。その横にヨーグルトマフィン。
なぜメロンパンかと言うと単純に私が作りたかったから。初めてのレシピで作ったのですが(メロンパン自体は何度か作ったことがあるのですけどね)なかなか上手に出来た気がします。味のほうは・味見分が無かったのでちょっと分からないのですけどまあ・・・大丈夫でしょう。
ほとんど自己満足に近いですが、ちょっとでも感謝の気持ちが伝わると良いな。

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草津良いとこ〜♪

先週末に草津温泉に行って来ました。
ゴールデンウイークが終わったばかりだからすいていると思いきや、さすが有名な温泉だけあってそんなことは無く結構人が出ていました。
宿はインターネットで予約。相方氏は自分の出張時の宿や乗り物をインターネットで予約するくせに、
「本当にインターネットで予約して大丈夫なの?」
と言うので、
「明日確認するよ」
とだけいい眠った私。午前二時に酔っ払った人間にそんなことを言われても困ると言うものです。翌日確認するとコールセンターのお姉さんは笑いをかみ殺したような声で確約してくれました。
そうやって確保した宿は本当に温泉宿らしい宿。テレビでよく見る『湯畑』まで徒歩一分。建て増しを重ねたんだろうな・・としみじみと思える年季の入った建物でした。まあ、お値段なりと言う感じ。
想像以上に草津の町は狭く、その狭い範囲にたくさんの宿が密集しておりました。そして車が通れる道(それだって相当細いのですが)以上に狭く細い道がたくさんあるので地図が役に立つような経たないような・・。
私たちは最初大きな露天風呂があるという公園に行き、一度は入ろうかと思ったのですが、そこはあまりにも開放的だったので少し怖気づき結局もう一つの立ち寄り湯へ。こちらは建物の中と露天風呂。お湯が少しにごっていて(湯の花のせいでした)温泉気分満点。少々熱めなので長くは入っていられず、ほどほどで出て宿へ。
夕食後、相方はアルコールのため爆睡。ワタクシはそれほおって置いて内湯へ。(部屋にお風呂は無いのです)こちらは湯の花は浮いていないので透明。でも熱さは変わらず。このお宿は自家源泉と湯畑のお湯の両方をひいていました。
部屋に戻ると相方氏も起きていたのでライトアップされているという湯畑を見に外出。浴衣で歩くのも風情があるものです。宿に戻って今度は予約制の露天風呂へ。なかなか風情のあるお風呂なのですが何せ熱いのでつかっていられないのでほとんど足湯状態。
戻って就寝。
翌日は5時に目が覚めました。起きた私がびっくり。普段の私は8時ごろにようやく起きるのが普通なのです。旅と言うのはこうも人を変えるのですね。ごろごろとしていると相方も目を覚ましお風呂に行くとのことなので再びごろごろ。戻ってきた相方と入れ違いに私もお風呂へ。相変わらず熱いですが慣れてきたのか長くつかっていられました。部屋へもどりまたお布団にごろりと横になるといつの間にかねてしまいました。目を開けたら朝食の時間。
朝食後、また湯畑の辺りを散歩してチェックアウトをして帰宅の途へ。
途中昼食や休憩を挟みつつ4時半ごろ帰宅。
なんだか猛烈に眠くなり私は昼寝。相方氏は太ったからと走りに言っていました。
外出慣れしている人となれていない人の差が如実に出たような結果だなあと思いました。

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日焼けと言うより火傷?

相方氏が昨日自転車で帰ってこなかったので今朝は車で送りました。
その際、どうやらよりによって右手(つまり窓側ですね)の手の甲に日焼け止めクリームを塗り忘れたらしく今でもちょいとひりひりします。
幸い長袖のウインドブレーカーを着ていたので腕のほうは無事でした。運転していたのは往復で一時間ぐらいだったのですが、今日のニュースのトップはほとんど『気温』と言うだけあって今日の太陽は侮れなかったようです。
直接受けるよりガラス越しに受けるほうがなんだか熱いような・・(我が家の車の窓にはUVカットなどと言う今風の仕掛けはございません)
日焼けには気をつけないといけませんね。
ワタクシは特に日焼けをすると赤くなり(場合によっては痛くなり)黒くなるという二段階攻撃が待っているので・・。以前、海辺に行った時何故か左手だけ日焼け止めを塗り忘れ、誰の目から見ても明らかに左手のみ色が違う、という事態に陥ったことがあるのです。もっともこのときは
「日焼け止めって効果があるんだな〜」
という別方向で妙に感心をしてそれを友人・同僚らに力説してかえって同情を買いました。
今度から運転時は長袖、手袋で武装したいと思っております。

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ボトルポーチを探せ!!

昨日は何故か熱が出て何より本人がびっくり。と言っても37.1度ですから微熱なんですけどね。
実はそれが発覚するまではワタクシと相方はランニング用のボトルポーチを探していました。
今までは
「ちょっと格好が・・・」
などと思っていたのですが、本格的に熱くなる季節前とはいえ走ると結構水分の補給をする必要性を感じるのですが、今もっているポーチだと水を携帯するのが難しいと言うわけで買おうかな〜と思ったのです。
昼食がてら出かけた街で見たお店にもあったのですがいまいちピンとこなかったのでかえって結局インターネットで探すことに。
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こういうものがあったので良いなーと思い、今日は近所のスポーツショップを車でめぐるも一軒はアウトドア用品の店で、後の二件はランニング用のウエストポーチ自体が置いてありませんでした。
ランニング用のウエストポーチは走っている最中に回らない工夫がされているのです。(一度アウトドア用のウエストポーチをつけて走ったらポーチがくるくる回って大変だった・・・)
よくよく調べたらアメリカのランニング用品だそうです。近所では売ってないかな・・
インターネットで買い物をするのに未だにちょいと抵抗があるので出来れば現物を見たいのだけど・・(都会いいつつLAの出版社から本を買ったことがあるのですけどね←もちろんヴィゴさんの本)

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元の木阿弥

ゴールデンウイークの前半は恒例の実家めぐり双方の実家に二泊づつとまり順調に(をい)体重を増やして二人とも帰宅しました。
昨日は都内へお出かけをし(スポーツ用品店めぐりなんですけどね)今日はその戦利品(二人とも靴とTシャツを購入)を使うべくランニングへ。
実はハーフマラソン後初のランニング。
昼間の11時半スタートだったためか、風のためかとにかく二人とも足が動かず8キロで帰宅。
実はワタクシ、ハーフマラソンを走ったので少し走力が備わったのではないかと勝手に期待していたのですが、そんなことは無かったようです。一応相方氏にそれを言ったらあっさり笑われました。
と言うわけで体重が増えた分、ワタクシの現在の走力はハーフマラソンを走る以前以下と言うことになっている模様。
それにしても実家に帰るとなぜ体重が増えるのだろうか?と走りながら考えたのですが、理由は二つ。単純にたくさん食べるから。そして、車社会だから。(実家は千葉と茨城←しかし一応東京通勤圏)確かにどこに行くにも車だよな・・・最も車で買い物に行くショッピングセンターはたいていありえないくらい広いけど。(写真で見たアメリカのモールみたいな感じ)
次回は対策を考えねば。

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