アンチドラマチック日記

東京めぐり

月曜日、弟の結婚式に出た母方の親類を見送りがてら最後の東京見物にお付き合い。
待ち合わせは地下鉄築地駅。銀座は仕事の関係なんかで結構行っていましたが築地駅に降りるのは初めて。そこから築地場外市場へ。一通り歩いて昼食はお寿司。何せ両親と伯母夫妻二組に私というメンバーなのでとりあえず座れることを優先。なんとそこのお店は24時間営業とのことでした。24時間営業の寿司屋って需要があるんだ・・・さすが東京と妙なことで感心。そのまま歩いて銀座4丁目を通り有楽町駅の下にある宝くじ売り場(当たると評判らしい)で宝くじを買い、皇居のお堀ばたを歩いて丸ビルへ。すると恐ろしいことに商業施設は全館休業。人がいないわけです。ということでそこから電車で浜松町へ移動しゆりかもめでお台場へ。すると恐ろしいことにここでも『フジテレビの展望台および見学コースは本日休業』という張り紙。
伯母が
「寿司屋でも年中無休なのに・・・」
とつぶやいたのが妙に笑えました。ただ普段余り歩かない伯母二人は疲れてしまっていたのでちょうどあったファミレスでお茶。ちなみに伯母の配偶者である叔父二人は二人ともスポーツをやる人たちなので人の多さだとかなれない電車に乗るという点で疲れることはあっても基本的に歩くことに苦は感じていない模様。そこからりんかい線にのり天王洲アイル駅までいきモノレールで羽田空港へ。
考えてみると今月羽田空港に来るのはこれで二度目。こないときは一年ぐらいこないのにね。
伯母達の乗る飛行機はまだまだ先でしたが、皆様私達の帰りが遅くなるのを心配するのでここで別れることに。もっとも別れた後、あまり羽田空港を見たことがない両親とともに一通り空港内を見学して、帰りはバス代を出してもらって近くの駅まで。いつもならそこから徒歩で帰るところですが疲れてしまっていたのでそこから一駅電車に乗って帰宅。
結構疲れはしましたが(半分は築地で買った荷物のためと思われる)叔父伯母そして両親も結構喜んでくれたようなのでまあよかった、よかった。
これで二月のパーティー月間終了!

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弟の結婚式

年齢にして1歳5ヵ月。学年にして1つ違いの弟が結婚式を挙げたので行ってまいりました。
某結婚式場(ナンだろうなあきっと)でつつがなく執り行われたその式には私達兄弟の祖母叔父伯母すべて勢ぞろい。なかなか壮観でございました。実は両親すべての兄弟が集まるのはこれが始めて。式の間眺めていた結果、
『ワタクシはこの人たちのDNAを多少にかかわらず確実に受け継いでいる』
ということをしみじみ発見。
弟は新郎だというのにお色直し(洋装→和装)のあと紋付はかまでベースを演奏、新婦の入場で作詞作曲の歌を披露するは(新婦の和装はものすごく可愛かった!)気がつけばひな壇でタバコを吸っているは・・・今までこんなにリラックスした新郎見たことないと伯母達としみじみと笑いあいましたよ。
なんにしても弟君おめでとう。義妹さんも弟と結婚してくれてありがとう!
二人が幸せに楽しい生活が送れますように!

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東京マラソン顛末記

記憶が薄れないうちにメモメモ。

9時10分スタートですが荷物を預けるのが八時半までとのことでそれに間に合うように家を出発。トイレの少なさは事前に知らされていたのでそれらは駅で済ませて会場へ。
どんな時間に通ってもこんなに人がいることはないだろうと言い切れるほどの人・人・人。都庁へ向かう地下道の両脇では着替える人々が群れを成しその横で警備員さんが『ここは着替える場所ではありません〜』と叫ぶ。家であらかた着替えていた相方はここの端で着替えを指定の袋に入れかえる作業だけをして更に進むとそこはゼッケンをつけていない人間は入れないエリア。ということでここで分かれて私はとりあえず状況を確認すべく地上へ。するとそこから見える地下駐車場(ナンだよなきっと)では恐るべき光景が。皆さん回遊魚のようにぐるぐる走っているんです。寒いからでしょうね・・・。さてここで時計を確認したら8:25でした。そろそろ荷物の受付終了だな〜と思っていると前方から荷物をぶらさべてダッシュしてくる人が。預けられないと大変だものね。
ちなみにこの日のワタクシのリュックには万が一のための相方の着替え一式。(靴も入れようとしたのを私が止めた)
スタートとゴールが違うので荷物が預けられないと大変なことに。この日何人も開催者からの指定のビニール袋を提げている観客の方を見かけました。
一応スタートの並び順はワシントンホテルの前辺りと聞いていたのでそちらを見に行きましたが皆様カッパ着用でしかも主催者から配られたカッパ(東京メトロと入っているビニール)をつけていて帽子をかぶるというのが定番なので見分けが全く付かず早々にあきらめ。選手が走り去る辺りの沿道の場所を確保。新宿アイランドビルが斜め前に見える場所。そこには先導車や白バイが止まっていたので写真を撮りつつそこにいたボランティアのおじさんとや隣に立った方々とちょっと会話。ただ共通の見解は
「多分分からないんだろうな」
ということ。走行するうちに車椅子の方のスタート。あっという間に通り過ぎていくのですがうちのお一人が
寒い〜
と叫んだのには沿道の皆さん全員で暖かい拍手とともに賛同。そうしてランナーがスタート。トップの皆さんはさすがにカッパを着ている人はいませんがダンダンカッパ率が上がり長袖率が上がり長ズボン(タイツですねほとんど)率が上がりとそれ自体はいつもワタクシが見物するマラソンレースと変わらないのですが何せ人が多い。しかも走る速度だって皆様ほぼ同じ。そもそも片側二車線の道路一杯に走っているのに打ち合わせもしていないからこっち側を走ってくる保障ないんだよね、なんか、フィルムの同じところをずーと見せられてるようだ・・・と軽く遠い気分になった時、
「あ!○○さん(←ワタクシの名前)」
という声とともに相方が通り過ぎていきました。あわててシャッターを切るも後姿。しかし周囲の方からは『会えてよかったね〜』という祝福を受け暖かい気分になりつつ後ろで見えずらそうにしていた女の子に場所を譲り地下鉄へ。とりあえず、五キロ地点に程近い飯田橋へ行きましたが乗り換えに手間どり通り過ぎた後。再び地下へもぐり今度は日比谷へ。移動中相方から電話。芝公園でトイレ休憩中とのことで日比谷で待つ旨を伝えます。相方がどこにいるのかを確認できたので余裕を持って日比谷で地上に上がると中央をはさんで両方に走っている人が。一応銀座方面に走る人が品川から帰ってきた人だろうなと思いつつそばにいた警察の人に確認。そうだとのことでそこで待機。ちょうど三井住友銀行の前で10キロレースのゴールの近くでした。そこでどれくらい待ったかすでにわからなくなるころ相方が到着。スタート時と違い人がそれなりにバラけていたので立ち止まって会話。私は銀座や浅草の混雑を思い
「とりあえず有明に移動するよ」
とつげると
「あったかくしてどこかで雨宿りしてなね」
と相方は三回ぐらい言って走り去りました。走るあんたに心配されたくないと思いましたがまあいいやと思い日比谷シャンテでお手洗いを済ませちょっとだけお店を見て地下鉄に乗って豊洲へ。豊洲駅からのぼりゆりかもめに乗るべく上がるとすでにランナーが走っています。一瞬、ここで応援をするべきかと思いましたが、ゴールへの移動が手間取ると厄介だと思い有明へ。こちらに来るのは初めてなので興味深く見ているとゴールの東京ビックサイトへ到着。ここも初めてなので時間的な余裕があることもありきょろきょろしつつ人が集まるほうに行くとすでにゴールする人たちがちょうど一時半ごろでした。走ってくる人が正面から見える辺りに立ち携帯電話で相方の位置を探そうと入力しますがつながらないのでいらいらしつつ人を目で追い、時折入ってくるバス(各関門でタイムアップさせられた人々)にその姿を探しつつ(縁起でもないですが)目の前で応援をしているおばさま軍団に笑わせてもらいつつ・・・と時を過ごしているといきなりネットがつながり見れば、相方氏途中でペースダウン。でもとりあえず三十キロを過ぎたことは分かり一安心。このとき二時。前のおば様たちは同じランニングチームの人を応援しに来たらしいのですが寒いためか、
「はやく○○こないかな〜」
とフシを付けつつ旗を振っていらっしゃいました。そして突然、
「○○さん!」
と叫んでみんなで手を振りコースに出て行かんばかりの歓声を上げたのですが、
「あれ??」
その方の反応がないのを見てまじまじと見た結果別人だった模様。女性ランナーは同じような格好をすることが多いので(年代が近いと特に)見間違えたようです。私は続々と入ってくる人・人・人をみつつ時折入るバスもチェックしていたところで二時半過ぎて、
「まさかねえ・・・」
などと考え始めたところでようやく相方氏が現れました。おもわず、
「○○君(←相方)」
と叫び前のおば様達に謝りながら前に出て手を振ると力なく手を振り走り去る相方。あわてて歩道を追いかけ前から写真を撮ろうとすると近寄ってきてポーズをとる相方。そして、相方は無事にゴール。約五時間半の旅でした。
相当疲れたようでしたが怪我もなくよかったよかった。帰りのゆりかもめはものすごく混んでいましたが後は大体座れて、途中でケーキを買いラッキーなことにバスがあったので(一時間に二本しかない)のって帰宅。夕食は焼肉にしました。
しかし、考えてみたらワタクシ移動中にコーヒーと紅茶のペットボトルを二本飲んだきり。相方氏は走っている最中にコンビニで肉まんを購入して食べ、携帯していたゼリーを食べたそう。途中でバナナの姿ナゾついぞ拝めなかったそうです。
夕食を食べながらTVの中継の模様を(録画しておいた)みて二人ともなんとなく状況を把握。ワタクシはそれのスタートの時「多分この傘は私」というレベルで写っていました。相方は判別不可能。
とりあえずお祭りが終わったなーという感じ。

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自分的速報

東京マラソンへ相方が出場。
相方は無事完走。
それにしても寒かった・・・。
「ひょっとしたらこんなに寒い中相方を応援するワタクシはものすごく酔狂なんじゃないか」
と行きの電車では思ったのですが実際沿道に立ってみると、酔狂な人たくさんいました。

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その恨み三十年もの

昨日の夕方、ワタクシの母から実に疲れきった声で電話。
原因を聞くと来週末に予定されている弟の結婚披露宴について祖母があれやこれやといってきたとの事。
祖母という人は実子五人のうちの三人の男(私の父含む)の嫁からきっちりと嫌われそして嫁を嫌っているという姑の(ある意味)鏡のような人。しかし、母は一応下手に出てあれやこれやと出てくる悪口に付き合っていたようですが、
「あなた達(父と母)の結婚式にあなた(母)の姉妹は来なかったのに今回は来るんだ」
といったのにはさすがにカチンと来た模様。ちなみに三十年以上前のお話。こられなかった理由は九州から母の姉妹達を招待するお金がなかったから。そしてそのお金を祖母は出そうという気もなく(出せなかったのでしょうけど)ただ、姉妹たちが来なかったという事実を言い続けるという執念はなかなかにすごいものだと感心。
要するに祖母といういう人は長男で唯一大学を出した私の父がワタクシの母と結婚したのを未だに恨みに思っているのです。おそらく祖母なりにお嫁さんに対する理想なり希望なりがあったのでしょう。でも普通三十年たてばあきらめても良いんじゃないのかい?ばあちゃん、といってやりたいところですがそこはそれ、
『1言うと10返す』(by父)
人なので私は沈黙。そもそも、私も結婚披露宴というものをしていないのでそれも気に入らなかったらしく、こちらは伯母も一緒になってあれこれ言っていたようだし。もっと遡ると
『○○(←私)が女の子だったのをおじいちゃんはそりゃがっかりしたのよ』
とか私にいうような人だからなあ。がっかりしたのはあなたでしょう・・・。まあ、こういうことを執念深く覚えている辺り私も祖母のDNAを受け継いでいるといえるでしょうね。

ただ、祖母をはじめとする父方の兄弟(父含む)のよいところは『外面は抜群』なので実際の披露宴では(私たちが)不気味なぐらい愛想よく母方の叔父伯母、あるいは出席者の皆様に対応してくれることでしょう。
と母に言ったら、
「・・・それもそうね。ま、それならいいや」
と気分が上昇した模様。
披露宴にすべて弟達がやるとはいえ、親類関係に関しては両親(主に母)が担当しているので気苦労も多いでしょうから、電話して気が晴れてくれたらこれ幸いというものです。
当日晴れてくれると良いなあ・・。

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おしゃべりランニング

先日、珍しく相方と二人でランニングした時のこと。ワタクシが、
「走っているときに自転車に乗せられたり腕に抱かれたお犬を見るとなんか矛盾を感じる」
と相方に言うと相方は噴出し笑っていました。しばらく走り、
「あの犬リョウ(相方の家にいるシェットランドシープドックの名前)だ」
と視線で促すとそちらを見た相方はうなずきました。また再び走って、
「今日は自転車の人多くないね」
というと相方はうなずきます。もっともその後嫌というほどすれ違いましたが。
ここまでくるとようやくワタクシも気がつきました、
『私しかしゃべってないじゃん』
なので一応聞きました、
「うるさいかな?」
すると、
「いいや、別に」
というお返事。なのでそれからも取り留めのないことをいろいろしゃべりかけました。
走っているときのほうが脳が活性されているためかしゃべる事柄をたくさん思い出すワタクシ。あいずちを打つ相方。
気がついたら十キロぐらい走っていました。
家に帰ると疲れて無口になった私とは反対に相方は元気にパソコンで距離を調べたり、ワタクシをどこかの大会に出そうといろいろ調べたり(もちろん自分も同じ大会に出る予定)更に私からそれを了承する返事をもぎ取ろうといろいろと策を弄したりしていました。
人間、パワーの使いどころっていろいろあるなと思いました。

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これは一種の罠か?

ガトーショコラを作るのが本日の予定のはずでしたがそれは相方の、
「明日出張」
のお言葉であっさり放棄。雨でしたので相方を会社に送り(一度会社に行ってから移動するらしい)その帰りおなかがすいたワタクシ。よい機会だからと車でそのままマクドナルドへ。
以前から気になっていた『マックグリドル』のセットをこれまた初めて利用のドライブスルーで購入して家で新聞を読みつつ一口パクリ。
「・・・・・」
租借しながらしげしげと本体を見ますが違和感の原因がすぐにつかめずもう一口パクリ。
「・・・・・」
まさかと思いつつパンの部分だけちぎって口に。
「・・・・・」
疑いようもない結果に到達。
結果:『マックグリドル』のパン部分はパンケーキで出来ている。
つまり甘いのです。私が選んだのはベーコンと卵とチーズが挟まっているのでしたがなんと言いかすかね。ワタクシの感覚ではそれらは別々に食するもんだろうと思いますので不当に罠にかかった気分。
斬新なのは認めますけどね・・・。とりあえずワタクシはもうよいです。

日常にも密かに罠ってあるものですね・・・。

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バレンタイン的な詰め合わせ

曜日感覚をなんだかなくしていた三連休。昨日、相方と出かけたデパートで何やら人だかりがしているのを見て、
「はて?」
と思いよく目を凝らすとバレンタインチョコレートを買う人々でした。そこで腕時計の日付を確認すると(当然のことながら)2月12日。
「ということはあさってがバレンタインデー・・・」
俄然あせるワタクシ。なぜなら日ごろ不義理をすることの多い二人のおのおのお実家にチョコレートを送ることは私が勝手に決めているから。
というわけで朝からケーキ作り。
で出来たのがこれ。
DCSA0014.jpg

これは相方の実家用。黒いものを拡大するとこれ
DCSA0015.jpg

バラの形のブラウニー。黄色いのはパウンドケーキをボルドー型に流したもの。カラフルな包みは市販のトリュフチョコレートを(輸入品で安くておいしい)1つづつ包んだもの。場所ふさぎにね・・。箱は某お菓子屋さんのなのでなんとなくそれっぽくなりました。ワタクシの実家には来週から親戚が来るのでそのとき用に生協で買った豚しゃぶ用のお肉とともにいれたら、なんとなく『主・豚肉』という感じに。
いくつかあまったのでいつも生協の配達をしてくれる子と、図書館で一緒にバイトしている人に贈呈。
明日は本命用にガトーショコラでも作りましょうかね。

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勉強二つ

甘いものが食べたくなったのでワッフルを焼きました。ホットケーキミックスで作る簡単版でちょうどあまっていたヨーグルトも入れようと計っている際、
「これに卵を入れないとどうなるのだろう?」
と思ったワタクシ。早速実行しましたならば出来上がったそれは『ワッフル』ではなく『ワッブル』という微妙に堅い代物となっておりました。そこで思い浮かべるフレーズは
『・・・卵を入れないクッキー生地はさくさくとして・・・』
というもの。出典は忘れてしまいましたがとにかくそういうフレーズがあったのは確かで、それを読んだ私は
「クッキーはさくさくのほうがおいしいじゃーん」
とおもいそれ以来クッキーに卵を加えていないのです。しかし、ふわふわ感が必要なワッフルには卵は必要不可欠だということが分かりました。ま、出来上がったワッフルも食べられないことはないので卵の変わりに何かしっとりしそうなもの(バナナとかかな?)を入れればよいのかもしれませんね。1つ勉強。
今日のランニングはちょうど昼の12時にかかる時間だったためかランニングする人が多くてびっくり。近所の会社にお勤めの人が走っているようです。元気だなあ・・・だって午後からまた仕事するんでしょう?そんな中初めて平日に女性のランナーとすれ違いました。なんか勝手に親近感(笑)そんな雰囲気に触発されてかいつもよりちょっとペースが勝手に上がっていたようで途中で苦しくなったので意識してペースを落としてみるとすぐに苦しくなくなりました。今まで似たような状態になると歩いてしまっていたので『ペースダウン』という方法があることに気がついたのが今日の収穫。勉強になります。

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走りながら考える

相方が買っているランニング雑誌に
『走った距離は裏切らない』
というフレーズがありそれに深く共感したワタクシ。
「そうよね!走っていればそのうち体重も減るわよね!」
と明らかにその言葉が意図したところから外れまくった解釈をしつつ昨日と今日連続でランニング。
コースは自宅から坂を下って川沿いに出て二本の橋の間を回りもと来た道をたどって家に着くという約8.5キロ。目標としては一時間かけて走ることにしているので比較的無理のないペースで(話しかけられたときにスムーズに話が出来るのが目安)でも家に着くころにはおおむね『もう走れません』という状態でつく感じ。しばらくはこれで身体を慣らそうと思います。
だいたい、走っている間は基本的に暇なので(足と腕を交互に振るというのは存外短銃作業ですからね)目に入ったものについてつらつらと考えるのがいつもの習慣。昨日と今日は『ワタクシを追い抜かしていくロードレーサーの人々は一体何者なんだろう?』というのが主な議題でした。(議題って・・・)このロードレーサーの皆様はそろいもそろってヘルメットにサングラスに(私の目からは)似たような自転車やウエアをお召しで個体識別ができないので果たして同じ人なのかそれとも違う人なのか分からないのですが、私が見たところ結構若い(しかし十代とか二十代前半ではない)男の人が多いので(たまに六十代ぐらいの人もいますがね)思わず『お仕事は?』と真昼間に走る自分を棚の上に放り出して聞きたくなってしまうわけです。大体そういう人が乗る自転車って十万以下って事はないから全く収入がないのでは購入も無理だし・・・。平日お休みのひとかしら?だったら今日は火曜日だから美容師さん?だったら昨日は床屋さん・・・いやそれじゃそれ以外の曜日はどうなるんだ・・・。
ナゾは尽きないものですね。でも自転車に乗る人々も
『異様にとろとろ走る全身紺ずくめのあの女一体何者?』
とか思っているかもしれません。意図したわけではございませんがワタクシのランニング姿は帽子・ウインドブレーカー上下・靴とすべてナイキ。手袋だけがミズノで靴を除くと紺か黒。どういうわけだかウォーキングをする人を含めてもあまりこの色の服を着用している人はいないようです。何でだろう?
なんだかとりとめのないはなしでした。

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青梅マラソン♪

青梅マラソンの応援に行ってきました。
もちろん走るのは相方。

我が家からは比較的近いのと、スタート時間が遅い(11:50)事もあって比較的ゆっくり・・・した気があまりしないのは相方が夕べかえって来た時間が午前1時半。寝たのが三時過ぎだったためです。仕事忙しいらしいです。というわけで本日の相方へのアドバイスは
『無理をせずに走ること』
でした。
それにしてもすごい人・人・人。メインの30キロレースは一万三千人がエントリーなのでなんだかすごいことになっています。ゼッケンごとにスタートラインが違うのですが本当のスタートラインに付くまで軽く百メートルくらいは余計にあるんじゃないだろうかと思われる場所から相方はスタート。普段だとすかさず本当のスタートラインまで走って写真を撮るのですが交通規制に阻まれ断念。
相方の自己申告で約三時間かかるとの事だったのでそれまで散策。たくさん出ていた出店をのぞいているとすぐに一時間半ぐらい立ちトップの選手がゴール。
いつも思うのですが上位の選手は走り方が全く違いますね〜。テレビで見るマラソンレースの選手と同じ走り方。大体それから15分ぐらい経つとだんだんファンランの選手がポチポチと混じってきます。見分け方は『服装』(笑)この頃にはワタクシもゴール付近に立って入ってくる選手を見ています。だって面白いから。
相方は自己申告どおり三時間を少し過ぎたくらいで無事ゴール。
今年に入って仕事が始まってからまともに走ったのは前回の横田基地でのレースだったというくらい練習をしていない割には怪我もなくよかったよかった。

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バルーンタウンシリーズ

このところ立て続けに読んだ本は
バルーン・タウンの殺人 / 松尾 由美
バルーン・タウンの手品師 / 松尾 由美
バルーン・タウンの手毬唄 / 松尾 由美
という三冊。

バルーンタウンという題名と扉絵から想像できるように『妊婦探偵』なるものが出てくるミステリです。とはいえ人はそんなに死なず謎解きを楽しむという感じのシリーズ。多分近未来もの?少なくとも現在の話ではございませんね。
このところ外でもよく妊婦さんの姿を見かけるので(心なしか本当に多い気がきがするのですがきのせいかしら?)なんとなーく手にとって結構はまりました。(一冊目を読み終わってすぐにインターネットで在庫確認をして市内の遠くにある図書館まで車で行く、ぐらいには)
基本的な登場人物は変わりませんが語り手が変わります。
舞台設定の特殊さとあいまりなかなか面白いシリーズだと思います。でもこれ以上続くと何かと無理がありそうなので読みたいけど、がっかりしたくないというちょっと複雑なシリーズですねえ。
機会があって文庫本の裏表紙のあらすじを読んで嫌いじゃなかったらどうぞ。(なんと言う進めからだ、でも舞台設定が特殊だから嫌な人は嫌かもしれませんからね)

話変わって古本屋で「一度読んで面白かったから、すごく探しているわけでもないけどあれば値段次第で買ってもよいな。マイナーな出版社から出ている本だから一度のがすと二度と会えないかもしれないし」と思っている本をいきなり二冊ほど見つけてものすごく悩んでしまいました。ハードカバーで一冊600円。まさか見つかると思っていなかったしワタクシにとっては悩む値段です。半額以下ですからその時点で買いなのかもしれませんが、なんとなーくもう少し待てば値下がりがありそうな雰囲気も無きにしも非ずだし…と悩んでかわずに帰宅。決定打は『だって図書館の書棚にたいていあるし』だったです・・・。
値段を気にせず本を買っていた頃の自分(通勤時間が長いので本は必須アイテムでしたからね)が見たら驚くだろうな・・・。

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靴は足にあったものを

どこぞの靴屋の広告のようですが本日ランニングをしながらしみじみと感じたこと。
先週の日曜日に衝撃を受けつつ買った靴(ランニングシューズ)を今日下ろして走ってみました。実は今週初のランニング。
走り始めて数分。足の痛みは全くなくこの上な走りやすい!!
靴は大切です。
約8.5キロを大体一時間。久しぶりなので足がちょいとがくがくしましたが身体は気持ちよかったです。
そしてそういうときのほうが身体が動くものでそのまま風呂掃除やゴミ捨て昼食を取り、またまたお菓子作り。
本日はバラ型を使ってブラウニー生地を焼きました。
というのもこれを買った火曜日、ワタクシが有給を取ったので一人で働かせてしまったバイトさんへのプレゼントもかねてみました。
作りはじめて40分ほどで出来上がり急いで箱につめてもっていったので写真を取るのをまたも忘れてしまいましたが、これは皆様から今までになく絶賛を受けましたので下にレシピを。

基本のブラウニー
(バラ型6個+マフィン型2個 多分20×20の角型がちょうどよいかな)
A 薄力粉…90グラム
 ココア(無糖)…30グラム
 ベーキングパウダー…小さじ1
B 板チョコ(今回はビターを使用でも何でもよいと思う)…140グラム
 バター…120グラム
C とき卵…2こ
 砂糖…50グラム

むきくるみ(ロースト)…100グラム

1.Aはあわせてふるう。Bはそれぞれ刻んで耐熱性の器に600Wの電子レンジに2分かけよく混ぜ、人肌程度に冷ます。
〜ここでオーブンを170度に余熱開始〜
2.ボウルにCを入れて混ぜ合わせ(あわ立てるではないので卵と砂糖がなじむ程度でよい)1で溶かしたBとクルミをいれ更に混ぜる。
3.Aを入れながら混ぜ合わせて粉っぽさがなくなったら型や天板に流しいれ170度に予熱したオーブンで1約5分焼く。竹串に何も付いてこなくなったら焼き上がり。

アメリカの小説を読んでいてブラウニーがやけによく登場する理由がなんとなくわかりました。あまり細かいことをきにせず作れるので急いでいるときにはぴったり。味も今まで私が作ったブラウニーの中では一番濃厚な感じでした。(そして一番手順がらくv)
これは定番レシピにしようかな。

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毎日新聞金曜日夕刊

月替わりということでバイト先で保存している新聞の場所を移動させるのに伴い日付順に並んでいるかというのをチェックしていたところ奇妙なことを発見。
綺麗に毎日新聞の金曜日夕刊がないのです。
1月5日分だけはあったのですがそれは気がついた職員が翌日販売店から持ってきてもらったものらしいと判明。
というわけで実質的にはすべて持ちらされている結果に。

毎日新聞はほとんど読んだこことがないので連載小説でもあったのかなとおもいつつ唯一のこった1月5日分をめくり、二つの予想を立てました。
1.クロスワードパズル 2.競馬の出走表(というのかな?)
ま、ひょっとしたら他の理由があるのかもしれませんがどのような理由にせよ公共施設から(図書館ですからねえ)新聞を持ちさるのやめてください。

今日もマフィンを焼いたのですが写真を撮るのを忘れてバイト先にもっていってしまいました。シリコンのボルドー型。分量的には昨日のバラ型と同じ量でよいようです。一口サイズなので食べやすいと評判でした。よかったよかった。

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