アンチドラマチック日記

病院は難しい

病院にいきました。
今まで三十数年『健康』で通ってきた身。何が分からないってお医者さんとの会話方法がまず分からない(笑)
子供の頃なら母が全部やってくれたのにな〜(←をい)
前回までの経験で担当の先生はこちらからの質問にはすべて答えてくれるが、相手の疑問を鑑みることは無い、と言うことにようやく気がついたワタクシ。(よーく考えれば人間関係ってそういうものですね)
とはいえ診療を受けると言うことにも慣れていないのでとっさに考えると言う高等技は難しいのであらかじめ考えた上で治療に望みました。
何事にも予習は大切なんですね。
おかげで聞きたいことは大体聞けたのですが、1つだけ『多分そうだろうな』とおもいつつあえて確認できないことが。
「タイミングを取ってくださいね」
(用例:『念のために9日目にタイミングを取ってその上で11日目ぐらいに来院してください』)
性関係の単語を口にするのってどうして勇気がいるのでしょうね。
先日の検査に関しての疑問も解消。あの検査は『卵管に造影剤が流れる』ということが重要で、流れる速さはあまり関係ないそうです。
そういうことはその場で言って欲しいな〜とちょっと気をもんだワタクシでした。
しばらく病院とのお付き合いを(一方的に)する予定なのでカテゴリを追加しました。

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いがいに動揺

月曜日に病院に行ってまいりました。
自分で予約を取って検査に行ったわけですから結構落ち着いていると思ったのですが結構動揺していたようです。文章がきちんと思い浮かばなくて、でもどーしても書いておきたい(自分用覚書的な側面アリ)と言うわけで隠します。
別に悪い病気と言うわけではないですけどね。
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ラグジュアリーな空間

ちょいと思うところがあり病院へ。
総合病院にいくことも考えたのですが、とりあえず近くの個人医院と思い車から見たことのある病院へ電話したのが火曜日で予約が取れたのが金曜日でした。
インターネットであらかじめHPを見ていたので綺麗な病院なのだろうなと思いつつ行ったのですが、中に入った瞬間その考えを、
『なんてラグジュアリー』
と改めました。制服を着た受け付けのお姉さん。クラシックが流れる天井の高い待合室。呼び出しはあらかじめ渡された番号札がテレビ画面にチャイムとともに写るり、そのテレビではディズニーアニメが無音でながれる・・・。いたるところに生花がかざられ、置いてあるソファーもたとえ無名のものであっても名前がありそうな・・・とまあ病院とは思えん・・・。思い起こせばワタクシがここ三ヶ月ぐらいで出入りしたすべての場所の中で一番かも。
お話しをした先生(院長)もなかなかかっこよかった・・・気がします。間接照明の空間に術衣だったからそう見えた可能性もありますけど。
人気があるはずです。
うーんすごい体験だったなあ・・・

ちなみにそこは産婦人科医院でございました。

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