
相方は溶けたチーズが嫌いな人です。(そのほかにもたらこや明太子や酢豚やその他もろもろいろいろありますが)
そういう人といると絶対に食べる機会が無いのがピザ。
相方は食べればよいと言いますが嫌いな人の前でそれを食べるのもどうかと思うので(大体気を使いながら食べるのもいやだし)食べないので時々ピザトーストを作って気を紛らわしていたのですが、どうしてもきちんとしたピザを食べたくなったので作りました。
ワタクシが知っているピザのクラフトの作り方はイーストを使用したものばかりだったので作るのが手間だと思っていたのですが、調べるとイーストを使わないクリスピーピザの作り方があったので作ってみると驚くほど簡単に出来上がりました。
材料は 強力粉と薄力粉 それぞれ1/2カップ
塩 小さじ1/4
油(ワタクシはオリーブオイルを使用) 小さじ2
水 50〜60cc
粉類と塩をふるいにかけてボールにいれて油を加える。
生地の様子を見ながら水を少しづつ加えて手でこねて耳たぶぐらいのかたさになったらまとめる。
ラップに包み30分ねかせてから好きな形にのばす。(打ち粉をした方がのばしやすい)
好きなトッピングを乗せ(写真はトマトソース←トマトの水煮を煮詰めたもの、アンチョビ、生ハム、ピーマン、たまねぎ、チーズ)180〜190度のオーブンで15分。チーズが溶けてふちがカリっとなるまで焼く。
写真は焼く前の状態です。焼いた後は速やかに切り分けてぺろりと食べてしてしまいました(笑)
そういえばワタクシの母はピザが今ほど一般的ではなかった頃、どこからかピザを覚えてきて私や弟の友人に振舞ったりしていたく尊敬されていましたっけ。その頃の家族の朝食がピザだった(今考えるとすごいな)と言うのも良い思いでです。




