アンチドラマチック日記

かすみがうらマラソン

久しぶりに大会に参加しました。
東京マラソン以来なので実に2ヶ月ぶり。ただし、フルマラソンではなく10マイル(約16.09キロ)にしておきました。
フルマラソンは一年に一度ぐらいがちょうど良いと思うので。
しかし、そんなワタクシの意見をものともせずに走ったのは相方氏とそのお友達。
彼等は一ヶ月前の荒川市民マラソンでフルを走っているのです。しかし、彼らはやる気満々。走るのが好きな人たちなんですね・・・。
さて、場所は茨城県土浦市の運動公園がスタートとゴールでここがJR土浦駅徒歩5分という好立地。まあ、大会当日は人が多く改札を通るのも大変なので結局20分かかりましたが。しかもナンバーとRCチップは事前に郵送されているので会場でする手続きといえば、受付といってもプログラムを受け取るだけ。荷物を預けるためにコインロッカーが設置されているのを見たのが初めてでなかなか新鮮でした。ただし、参加人数が多いのでそれを見越して着替える前につまりからのままでコインロッカーを確保し(100円)ゆっくり着替えて再び荷物を預ける、という手を使いました。100円よけいにかかりましたが結果的には正解でした。別に荷物を預ける場所もあるの(100円)のですが、自分のタイミングで出し入れが出来るという点でコインロッカーはよかったと思います。

さて、実は前日ワタクシ達は電車のチケットを求めてJRの駅にわざわざ行きました。なぜならちょうど良く会場につける電車が特急電車でしかも、指定席が買えるようだったので・・・。結果は同じことを考える人ってたくさんいるのね。というもの。指定席は完全に売り切れていました。恐らく自由席の難しそうだと思いつつ、その電車に乗るほうが楽だろうという判断から朝の上野駅をダッシュしてホームに行くと電車はすでに停車していて、特急券売り場には列。服装から判断するにそれらの人はすべてマラソン大会参加者でしょう。この時点で座ることはあきらめて、せめて環境のよいところにいようと指定席となっている車両に乗って荷物だけ網棚に置かせてもらって立っていたら、同じくマラソン大会に出ると思しき方が仲間が来なくなったからという理由で席を譲ってくださいました。本来ならフルを走る相方がそのお友達が座るべきだと思うのですが、二人が強固に譲るので着席。実は頭痛がしていたので大変ありがたかったです。
おかしかったのが、車掌さんが検札に来たのですがチケットの提示を求められたのが立っていた二人のみだったことと、その後どうやら自由席の車両には行かずに戻ってきたらしいこと。全員を調べたら大変ですからねえ・・・。
帰りは、行きと違い結構分散していたためか比較的楽に指定席が取れてよかったです。
実家にいた頃は常磐線で通勤していたのですが特急電車初めて乗りました。乗り心地のよいものですね。

さて、肝心のレースですが・・・。準備不足でした。16キロというとすでに走れる距離だという思いからそれほど気合を入れて練習をしていなかったのですがそれはきっちりと仇になりました。完走はしましたけどね。でも、応援もたくさんあったり、普段走れない場所を走れたりしたのは良かったかな。肝心の霞ヶ浦はあまり見えるコースではなかったけど・・・、あと前半は結構アップダウンがあったけど・・。
反省はたくさんありつつも、完走できたので良し。
次のレースはがんばろう。

そうそう、このレースは国際盲人マラソンかすみがうら大会という名前もあります。その名の通り盲人のランナーが多く走っていました。しかも、皆さん速い・・・。フルの2人を待っている間に各レースの表彰があったのですが、入賞した方はもちろんですが、伴走をした方の名前も一緒に呼ばれて表彰されるのがよいな、と思いました。うろ覚えですが、パラリンピックでも伴走者は呼ばれていなかったようなきがしますのでね。

何はともあれ良い一日でした。

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荒川市民マラソン

昨日は相方のマラソン大会の応援へ。
三度目になる荒川市民マラソンは過去二回の経験から風が強いというイメージがあったのですが昨日は芝生の上にひいたレジャーシートにいるのが実に心地よい天気で実にのんびりと応援を楽しむことが出来ました。
しかし、走るほうは大変だった模様。ハーフならともかく、マラソンの場合気温が高いと走りづらくなるのです。ましてや相方は今年に入ってからほとんど練習をしていません。(仕事が忙しいのでね)
というわけで結果は思うように行かなかったのですが、ワタクシ的には
『でもさ〜そういいつつ完走したし、記録も私より早いんだからよいじゃん』
という感じ。相方は4月にもう一度フルマラソンを走るのでそちらで頑張って欲しいと思います。

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風を受けて考えた

今日は珍しく自転車に乗りました。
前回自転車に乗ったときのことを思い出せないくらい久しぶりのことです。
相方のマウンテンバイクだったのですが、勝手が分からなくなっていたので近所の平地をしばらく走ってからおもむろに坂を下りました。(ワタクシの家は山の上)
ワタクシが自転車を避ける理由は単純に帰りの坂を上るのが大変というだけでしたが、相方のマウンテンバイクは車体がママチャリよりずっと軽いので楽チンでした。
走るのと違い膝への負担も少ないようなので自分用にも少し欲しくなってしまいました。

普段ジョギングをするコースには自転車で走る人も多くて特にロードバイクでびしっと決めた人を見ると『かっこいいな〜』
とアコガレの目で見ることが多いのですがロードバイクは安くても一台十万円台。一体あの人はいくらかけているのかと考えるのが貧乏性の人間の性。相方のマウンテンバイクを買う時の知識から、自転車が高いlことをを知っていたので(ちなみに相方のマウンテンバイクはマウンテンバイクとしては一番安い4万円しないもの)相方が、
「走ろうと思うんだよね」
と行った時に、
「どうぞ〜♪」
と内心『お金がかからないから良いわ〜』と思いつつ行ったワタクシは一ヵ月後それが間違っていたと思い知らされました。
ジョギングシューズをはじめTシャツ、短パン、ウエストポーチ、そして忘れてならないマラソン大会参加費!
これらを足しても自転車一台にならないといえなくもありませんが、
「走るのお金がかからない」
と思っていただけに誤算感(という言葉はあるのかしら)大でした。
でも、そう考える人は結構多いのかもしれませんね。時々そういう話を読みますので。でも、
『自転車に比べれば』
という言葉をとなえながらこれからもランニングを続けていこうかなと自転車に乗りながら考えました。

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東京マラソン完走記(1)

忘れないうちにメモメモ。

5時起床でおにぎり1つとバナナ1本とカステラ1切れをコーヒーとともに食べて準備をして6時20分位の電車で新宿へ。途中で500mlのスポーツドリンクを飲みきりました。
すまないとは思いつつ駅のお手洗いで小用を済ませて会場へ。7時半ごろかな。相方とはここで別れてとりあえず荷物を預けるトラックのところへ。ワタクシが預けるトラックは会場の一番端っこ。トラックの前でウインドブレーカーなどを脱いですべてあらかじめ渡されている荷物用の袋に入れてトラックへ。スタート地点に向かう途中にミールサービスがあったのでそこでスポーツドリンクとクリームパンを1つと栄養補助食品を1本もらってこれはウエストポーチへ。
それらを食べて再びお手洗いへ。ワタクシが並んだ時は各4人づつ位の列だったのが出た時には7人の列になっていました。そこから歩いてようやくスタート地点に到着。すでに3列ぐらい並んでいましたが、それほど人がいなかったのでここで一通りストレッチ。ふと見ると相方が沿道にいたので走るスタイルで写真を撮ってもらいました。
ワタクシのいでたちは。
長袖のランニングシャツに半そでのランニングシャツを重ね着。長袖のタイツにランニング用の短パンを重ね着。フリースのネックウォーマー(ランニングショップの景品)。ランニング用の手袋。帽子にサングラス。忘れてならないのは前日に配られたビニールポンチョ。手っ取り早く言うとビニール袋に手と首の穴を開けたもの。これは走り始めるまでに時間がかかるので保温用に配られたようです。昨年も同じものがありましたが今年はロゴがゼッケンを邪魔することなく入っていたので結局私はこれを最後までつけて走りました。(たいていの人は途中でぬぐのです)
相方には『そろそろ行かないと場所が取れないよ』といいスタート直後の見物が出来る場所へ移動してもらい、私はそれからスタートまで待機。そばにいるおじさんと話をしたり、インタビューをしているテレビの人を見たり、ヘリコプターの数を数えたり、飛んだり肩をまわしたり・・・。としているうちにいきなり沸きあがった拍手。時計を見るとスタート時間でした。とはいえ、ワタクシがいる場所はスタート地点から500メートル位離れているので実はあまり関係がございません。隣のおじさんから
「これは何の拍手かね?」
と聞かれるレベルで(笑)しばらくして列が動き始めて角を曲がりようやくスタートゲートが見えてきてスタートです。15分くらいかかったかな?
驚いたのは皆様のスピード。ワタクシが並んだブロックは9つあるスタートブロックのうちの後ろから2つ目のHブロック。ということは多分それほど早く走ることを想定していない方達なんだろうなと勝手に思っていたのですが・・・どんどん抜かれていきます。とはいえ、人は人自分は自分とここは行かないと痛い目にあうのは自分になる、というのは相方と一緒に走っている私は経験済み。人間、我を通さなければいけないときもあるのです(おおげさ)というわけでマイペースに走っていると歌舞伎町へ抜ける新宿の電車のガード下で用を足す男性達。おもわず、
「うわー」
と言ったらちょうど同じ位の速度で走る女性と目が合い二人でなんとなくそこから会話が開始。すると、
「完走が目的だから、マイペースで走ろうと思っていたのにみんな早いからびっくりして・・」
とワタクシと全く同じご意見。私も、
「私も同じ事考えてました〜」
というとお互いに一気に打ち解けて、そこから、
「おしゃべりできるペースで歩かないで走ろう!」
ということで意見一致。旅に道連れが出来てとても心強いことです。そこから、普段のランニング事情や、家族構成なんか話しているとあっという間に日比谷公園。ここは10キロで相方とお母さん達がいるはずなので見物人を注意深く見ているといました3人。
「おかあさん!」
といいながら手を上げると気がついてくれました。
人が多いのでランナーを見つけるのも、応援の人を見つけるのも一苦労です。千人単位の大会でもそうですから三万人もいれば想像以上というものでしょう。
あえた事に満足しつつ一路品川へ。東京タワーを目標にそれを通り過ぎ、折り返しをくるりと回るとなにやら大歓声を受ける人々が前方に。グリーンのポンチョを着た人が3人、周りに風船をつけた人が数人。中にはバッテリーと思しきものを背負った人も。多分大勢走っているというアナウンサーかしらと思いつつよーく見たらタレントの勝俣サンと竹山さんと松野明美さんでした。タレントさんたちも大変だな〜と思いつつなんとなく後ろを走ると勝俣さんがそこから脱落、そのまま、再び日比谷へ向けて走ります。対向車線には私達より遅いランナーが・・・あまりいません。皆さん早いのねと話をしつつ人が少しづつ増えてくると日比谷です。ここでもお母さん達が待っているはずと目を凝らしますが分からないでいると名前を呼ばれてそちらを見たら相方でした。
会えてよかったと思いながら、銀座4丁目。ここの辺りが中間地点。
さてここからはワタクシにとっては未開の地(おおげさ)

というところで長くなったのでいったん終了!

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東京マラソン

今日は東京マラソンでした。

きちんと最初から最後まで走りきることが出来ました。
一緒に途中まで走ってくれたSさんや(走る中で知り合った方)や大会スタッフ、沿道の応援の方々、そしてわざわざ応援に駆けつけてくれた、お母さん達。そして相方。
みんなに力をもらいました。
記録も最初にしては良かったほうだかな。
なにより走っていてすごく楽しかった!

先ほど少しだけテレビ中継を見たら(録画していた)ちらりと写っていました。

以上とりあえず報告まで。

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